首都高の取り組み

首都高の取り組み

EFFORTS OF SHUTOKO

構造物改良による渋滞対策

中央環状線機能強化(事業完了)

2015年3月に全線開通した中央環状線をより効率的に利用するため、ボトルネック対策やアクセス性向上に向け、中央環状線機能強化事業を実施しました。

詳細位置図
詳細位置図
一覧
実施対策 実施時期 概要 対策効果
ボトルネック対策 1.堀切・小菅JCT間4車線化 2018年2月 走行性の向上や渋滞の緩和、事故減少による安全性の向上のため、堀切・小菅JCT間と板橋・熊野町JCT間における分合流間の4車線化を実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。 堀切・小菅JCT間では、最大通過交通量が約1割増加し、渋滞損失時間が約1割減少しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2.板橋・熊野町JCT間4車線化 2018年3月 板橋・熊野町JCT間では、最大通過交通量が約1割増加し、渋滞損失時間が約4割減少しました。詳しくはこちらをご覧ください。
アクセス性向上 3.小松川JCT新設 2019年12月 中央環状線の埼玉方面と、小松川線の千葉方面へのアクセス性を向上するため、小松川JCTを整備しました。
また、渋谷や六本木等からへの中央環状線へのアクセス性を向上させるため、渋谷入口(下り)を整備しました。詳しくはこちらをご覧ください。
小松川JCTの開通により、小松川エリアから埼玉エリアへの朝ピークの所要時間が24分短縮されました。詳しくはこちらをご覧ください。
4.渋谷入口(下り)新設 2019年12月 -