「工事の集約化・合理化を進め、工事渋滞を減らします!」

今までの取組み

首都高速道路では、構造物の高齢化の進行と過酷な使用状況の中、お客様に安全・安心な道路サービスを提供できるよう、より多くの点検・補修を日々行う必要があります。
このため、高速道路上での点検・補修の実施方法について、従来の1路線1方向原則週3日で曜日を定めて行う方式を改め、平成29年6月より、以下の方式を試行的に実施してまいりましたが、これまでの試行において交通への影響は特に見られなかったことから、平成30年4月1日より本運用に移行いたしました。

高速道路上での工事実施方法

曜日は定めず、工事渋滞が予想されない交通量の少ない時間帯に工事を行うことを基本とします。
ただし、大きな音の出る作業は、これまでどおり沿道の皆様への配慮から23時までに終了させるため、やむを得ず交通量の多い時間帯に作業を行う路線があります。それらの路線については、交通への影響を考慮し、別紙(大きな音の出る工事の実施曜日(PDF/480KB))のとおり行います。

※安全な走行を確保するための緊急工事は上記によらず実施します。

これに合わせて、よりきめ細かい工事情報をお客様に提供できるよう、これまでの日別の工事予定情報に加えて、当日の情報を時間帯別で表示する機能(時間別 工事予定・交通規制情報)を首都高ドライバーズサイトに追加し、平成30年3月20日よりご利用いただけるようになりました。

工事予定・交通規制情報

工事の予定は工事予定・交通規制情報からご確認ください。
首都高のリアルタイム交通状況・車線規制情報はmew-ti(ミューティ)からご確認ください。

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今後の取組み

工事の集約化

今後も、工事計画の段階より、工事の場所や内容またはスケジュールについて事前調整を行うなど、積極的に工事の集約を実施し、渋滞削減に努めます。

維持修繕回数の少ない施設構造へのレベルアップ

技術革新を進め、より維持修繕の手間(回数)の必要の少ない施設や構造を導入していきます。

工事

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