1.事故発生状況

2020年度の事故件数は、7,118件(1日平均19.5件)で、2019年度と比べて2,469件(25.8%)減少しました。最も多く発生しているのは追突事故で、2,640件と全体の37.1%を占めています。
死亡事故は8件(9名)で、前年度に比べて3件(2名)減少しています。
そのうち、二輪車による死亡事故は3件(3名)で、前年度に比べて4件減少しています。
※事故件数は、首都高速道路株式会社において確認ができたものについて計上しています。

安全運転の基本

(1)事故発生件数

事故発生件数グラフ
  事故件数
(2019年度)
事故件数
(2020年度)
増減 増減比率
4月 777 367 ▲410 -52.8%
5月 657 318 ▲339 -51.6%
6月 775 661 ▲114 -14.7%
7月 978 794 ▲184 -18.8%
8月 1,014 541 ▲473 -46.6%
9月 797 783 ▲14 -1.8%
10月 835 741 ▲94 -11.3%
11月 877 609 ▲268 -30.6%
12月 856 679 ▲177 -20.7%
1月 677 414 263 -38.8%
2月 625 522 ▲103 -16.5%
3月 719 689 ▲30 -4.2%
合計 9,587 7,118 ▲2,469 -25.8%

(2)死亡事故発生件数

  死亡件数
(2019年度)
死亡件数
(2020年度)
増減 死亡者
(2019年度)
死亡者
(2020年度)
増減
4月 0 2 2 0 2 2
5月 1 1 0 1 1 0
6月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
7月 1 2 1 1 2 1
8月 2 1 ▲1 2 2 0
9月 0 0 0 0 0 0
10月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
11月 0 0 0 0 0 0
12月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
1月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
2月 3 1 ▲2 3 1 ▲2
3月 0 1 1 0 1 1
合計 11 8 ▲3 11 9 ▲2

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数グラフ

2.車両故障発生状況

2020年度の車両故障発生件数は、8,733件(1日平均23.9件)で、2019年度と比べて1,896件(17.8%)減少しました。最も多く発生しているのはパンクで、3,709件と全体の42.5%を占めています。

安全・安心・快適なドライブのために

車両故障発生件数

車両故障発生件数グラフ              
  車両故障件数
(2019年度)
車両故障件数
(2020年度)
増減 増減比率
4月 815 554 ▲261 -32.0%
5月 830 547 ▲283 -34.1%
6月 840 717 ▲123 -14.6%
7月 976 786 ▲190 -19.5%
8月 1,251 1,092 ▲159 -12.7%
9月 1,103 856 ▲247 -22.4%
10月 878 843 ▲35 -4.0%
11月 882 761 ▲121 -13.7%
12月 829 728 ▲101 -12.2%
1月 703 536 ▲167 -23.8%
2月 779 559 ▲220 -28.2%
3月 743 754 11 1.5%
合計月 10,629 8,733 ▲1,896 -17.8%

3.落下物処理状況

2020年度の落下物処理件数は、23,866件(1日平均65.4件)で、2019年度と比べて1,262件(5.0%)減少しました。
特に多い落下物は、木材、鉄くずで6,121件と全体の25.6%を占めています。

緊急のときは

落下物処理件数

落下物処理件数
  処理件数
(2019年度)
処理件数
(2020年度)
増減 増減比率
4月 2,353 2,200 ▲153 -6.5%
5月 2,349 1,928 ▲421 -17.9.%
6月 2,161 2,042 ▲119 -5.5%
7月 2,151 1,993 ▲158 -7.3%
8月 2,144 2,089 ▲55 -2.6%
9月 2,127 1,914 ▲213 -10.0%
10月 1,978 1,839 ▲139 -7.0%
11月 1,858 1,960 102 5.5%
12月 1,827 1,786 ▲41 -2.2%
1月 1,682 1,822 140 8.3%
2月 2,102 2,079 ▲23 -1.1%
3月 2,396 2,214 ▲182 -7.6%
合計 25,128 23,866 ▲1,262 -5.0%