1.事故発生状況

2019年度の事故件数は、9,587件(1日平均26.2件)で、2018年度と比べて353件(3.6%)減少しました。最も多く発生しているのは追突事故で、4,260件と全体の44.4%を占めています。
死亡事故は11件(11名)で、前年度に比べて4件(4名)増加しています。
そのうち、二輪車による死亡事故は7件(7名)で、前年度に比べて5件増加しています。
※事故件数は、首都高速道路株式会社において確認ができたものについて計上しています。

安全運転の基本

(1)事故発生件数

事故発生件数グラフ
  事故件数
(2018年度)
事故件数
(2019年度)
増減 増減比率
4月 702 777 75 10.7%
5月 772 657 ▲115 -14.9%
6月 762 775 13 1.7%
7月 841 978 137 16.3%
8月 944 1,014 70 7.4%
9月 1,048 797 ▲251 -24.0%
10月 823 835 12 1.5%
11月 862 877 15 1.7%
12月 910 856 ▲54 -5.9%
1月 645 677 32 5.0%
2月 653 625 ▲28 -4.3%
3月 978 719 ▲259 -26.5%
合計 9,940 9,587 ▲353 -3.6%

(2)死亡事故発生件数

  死亡件数
(2018年度)
死亡件数
(2019年度)
増減 死亡者
(2018年度)
死亡者
(2019年度)
増減
4月 0 0 0 0 0 0
5月 0 1 1 0 1 1
6月 0 1 1 0 1 1
7月 1 1 0 1 1 0
8月 1 2 1 1 2 1
9月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
10月 2 1 ▲1 2 1 ▲1
11月 0 0 0 0 0 0
12月 0 1 1 0 1 1
1月 1 1 0 1 1 0
2月 1 3 2 1 3 2
3月 0 0 0 0 0 0
合計 7 11 4 7 11 4

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数グラフ

2.車両故障発生状況

2019年度の車両故障発生件数は、10,629件(1日平均29.0件)で、2018年度と比べて523件(5.2%)増加しました。最も多く発生しているのはパンクで、4,278件と全体の40.2%を占めています。

安全・安心・快適なドライブのために

車両故障発生件数

車両故障発生件数グラフ
  車両故障件数
(2018年度)
車両故障件数
(2019年度)
増減 増減比率
4月 745 815 70 9.4%
5月 799 830 31 3.9%
6月 871 840 ▲31 -3.6%
7月 1,120 976 ▲144 -12.9%
8月 1,132 1,251 119 10.5%
9月 846 1,103 257 30.4%
10月 830 878 48 5.8%
11月 811 882 71 8.8%
12月 835 829 ▲6 -0.7%
1月 622 703 81 13.0%
2月 640 779 139 21.7%
3月 855 743 ▲112 -13.1%
合計 10,106 10,629 523 5.2%

3.落下物処理状況

2019年度の落下物処理件数は、25,128件(1日平均68.8件)で、2018年度と比べて2,777件(10.0%)減少しました。
特に多い落下物は、木材、鉄くずで5,971件と全体の23.8%を占めています。

緊急のときは

落下物処理件数

落下物処理件数
  処理件数
(2018年度)
処理件数
(2019年度)
増減 増減比率
4月 2,419 2,353 ▲66 -2.7%
5月 2,258 2,349 91 4.0%
6月 2,368 2,161 ▲207 -8.7%
7月 2,689 2,151 ▲538 -20.0%
8月 2,477 2,144 ▲333 -13.4%
9月 1,957 2,127 170 8.7%
10月 2,324 1,978 ▲346 -14.9%
11月 2,067 1,858 ▲209 -10.1%
12月 2,278 1,827 ▲451 -19.8%
1月 2,308 1,682 ▲626 -27.1%
2月 2,190 2,102 ▲88 -4.0%
3月 2,570 2,396 ▲174 -6.8%
合計 27,905 25,128 ▲2,777 -10.0%