1.事故発生状況

2018年度の事故件数は、9,940件(1日平均27.2件)で、2017年度と比べて770件(7.2%)減少しました。最も多く発生しているのは追突事故で、4,657件と全体の46.9%を占めています。
死亡事故は7件(7名)で、前年度に比べて9件(10名)減少しています。
そのうち、二輪車による死亡事故は2件(2名)で、前年度に比べて4件減少しています。
※事故件数は、首都高速道路株式会社において確認ができたものについて計上しています。

安全運転の基本

(1)事故発生件数

事故発生件数グラフ
  事故件数
(2017年度)
事故件数
(2018年度)
増減 増減比率
4月 784 702 ▲82 -10.5%
5月 702 772 70 10.0%
6月 725 762 37 5.1%
7月 878 841 ▲37 -4.2%
8月 1,067 944 ▲123 -11.5%
9月 952 1,048 96 10.1%
10月 1,165 823 ▲342 -29.4%
11月 924 862 ▲62 -6.7%
12月 994 910 ▲84 -8.5%
1月 724 645 ▲79 -10.9%
2月 696 653 ▲43 -6.2%
3月 1,099 978 ▲121 -11.0%
合計 10,710 9,940 ▲770 -7.2%

(2)死亡事故発生件数

  死亡件数
(2017年度)
死亡件数
(2018年度)
増減 死亡者
(2017年度)
死亡者
(2018年度)
増減
4月 2 0 ▲2 2 0 ▲2
5月 0 0 0 0 0 0
6月 1 0 ▲1 1 0 ▲1
7月 0 1 1 0 1 1
8月 1 1 0 1 1 0
9月 2 1 ▲1 3 1 ▲2
10月 1 2 1 1 2 1
11月 4 0 ▲4 4 0 ▲4
12月 0 0 0 0 0 0
1月 2 1 ▲1 2 1 ▲1
2月 3 1 ▲2 3 1 ▲2
3月 0 0 0 0 0 0
合計 16 7 ▲9 17 7 ▲10

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数グラフ

2.車両故障発生状況

2018年度の車両故障発生件数は、10,106件(1日平均27.7件)で、2017年度と比べて169件(1.6%)減少しました。最も多く発生しているのはパンクで、4,016件と全体の39.7%を占めています。

安全・安心・快適なドライブのために

車両故障発生件数

車両故障発生件数グラフ
  車両故障件数
(2017年度)
車両故障件数
(2018年度)
増減 増減比率
4月 779 745 ▲34 -4.4%
5月 828 799 ▲29 -3.5%
6月 809 871 62 7.7%
7月 1,102 1,120 18 1.6%
8月 1,111 1,132 21 1.9%
9月 923 846 ▲77 -8.3%
10月 839 830 ▲9 -1.1%
11月 869 811 ▲58 -6.7%
12月 845 835 ▲10 -1.2%
1月 658 622 ▲36 -5.5%
2月 689 640 ▲49 -7.1%
3月 821 855 34 4.1%
合計 10,273 10,106 ▲167 -1.6%

3.落下物処理状況

2018年度の落下物処理件数は、27,905件(1日平均71.3件)で、2017年度と比べて1,864件(6.7%)増加しました。
特に多い落下物は、木材、鉄くずで7,764件と全体の27.8%を占めています。

緊急のときは

落下物処理件数

落下物処理件数
  処理件数
(2017年度)
処理件数
(2018年度)
増減 増減比率
4月 2,180 2,419 239 9.9%
5月 2,087 2,258 171 7.6%
6月 2,166 2,368 202 8.5%
7月 2,315 2,689 374 13.9%
8月 2,059 2,477 418 16.9%
9月 2,315 1,957 ▲358 -18.3%
10月 2,179 2,324 145 6.2%
11月 2,144 2,067 ▲77 -3.7%
12月 2,232 2,278 46 2.0%
1月 1,958 2,308 350 15.2%
2月 2,086 2,190 104 4.7%
3月 2,320 2,570 250 9.7%
合計 26,041 27,905 1,864 6.7%