路線図

都心環状線 1号上野線 中央環状線 1号羽田線 2号目黒線 3号渋谷線 4号新宿線 5号池袋線 6号向島線 6号三郷線 7号小松川線 9号深川線 11号台場線 川口線 湾岸線(東京) 神奈川1号横羽線 神奈川3号狩場線 神奈川5号大黒線 神奈川2号三ツ沢線 高速神奈川6号川崎線 湾岸線(神奈川) 埼玉新都心線 埼玉大宮線 晴海線 中央環状線 神奈川7号横浜北線 横浜環状北西線 新大宮上尾道路

高速都心環状線 高速都心環状線

区間 環状線部分

供用延長 14.8km

浜崎橋JCT付近
浜崎橋JCT付近

高速都心環状線は、都心から半径3km以内に位置する環状の路線です。各放射線がジャンクションから郊外にむかって伸びています。構造的にはトンネル、掘割、高架と各地区に適した構造が採用されています。中でも三宅坂ジャンクションは分合流を地下で行っている世界でも珍しい構造です。

区間
環状線部分
開通年月(西暦)
京橋出入口~浜崎橋JCT S37.12(1962)
呉服橋出入口~京橋出入口 S38.12(1963)
三宅坂JCT~呉服橋出入口 S39.8(1964)
霞が関出入口~三宅坂JCT S39.9(1964)
浜崎橋JCT~芝公園出入口 S39.10(1964)
京橋JCT S41.7(1966)
芝公園出入口~霞が関出入口 S42.7(1967)

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高速中央環状線 高速中央環状線

区間 大井JCT~葛西JCT

供用延長 46.9km

山手トンネル
山手トンネル

大橋JCTから西新宿JCT、熊野町JCT、板橋JCT、江北JCT、小菅JCT、堀切JCTを経て綾瀬川および荒川沿いを南下し、葛西JCTで高速湾岸線に合流します。途中にある「山手トンネル」は都市内長大道路トンネルで、トンネル内の安全確保や周辺環境の保全に最大限の配慮がなされています。

区間
板橋JCT~葛西JCT
開通年月(西暦)
堀切JCT~千住新橋出入口 S57.3(1982)
四つ木出入口~堀切JCT S58.11(1983)
千住新橋出入口~江北 S62.9(1987)
四つ木出入口~葛西JCT S62.9(1987)
板橋JCT~江北JCT H14.12(2002)
西新宿JCT~熊野町JCT H19.12(2007)
大橋JCT~西新宿JCT H22.3(2010)
大橋JCT~大井JCT H27.3(2015)

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高速1号上野線 高速1号上野線

区間 江戸橋JCT~入谷

供用延長 4.4km

上野駅付近
上野駅付近

江戸橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、昭和通りの上を高架構造で北上します。途中、上野駅前を通過し入谷出入ロに至ります。なお、上野駅前は街並みとの調和を図るために高架橋に美化対策を施行しています。

区間
江戸橋JCT~入谷
開通年月(西暦)
江戸橋JCT~本町出入口 S38.12(1963)
本町出入口~入谷出入口 S44.5(1969)

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高速1号羽田線 高速1号羽田線

区間 浜崎橋JCT~羽田

供用延長 13.8km

浜崎橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、羽田で高速神奈川1号横羽線に接続します。途中、芝浦ジャンクションで高速11号台場線と、昭和島ジャンクションで高速湾岸分岐線と分岐します。

区間
浜崎橋JCT~羽田
開通年月(西暦)
浜崎橋JCT~芝浦出入口 S37.12(1962)
芝浦出入口~鈴ヶ森出入口 S38.12(1963)
鈴ヶ森出入口~空港西出入口 S39.8(1964)
空港西出入口~羽田出入口 S41.12(1966)

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高速2号目黒線 高速2号目黒線

区間 一ノ橋JCT~戸越

供用延長 5.9km

一ノ橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、南麻布、上大崎および西五反田を経て荏原、戸越出入口に至る路線です。途中、国立自然教育園のそばを通りますが、ここでは野鳥保護のため、高欄に直接照明器具を取り付け、照明が道路外に漏れないようにしています。

区間
一ノ橋JCT~戸越
開通年月(西暦)
一ノ橋JCT~戸越出入口 S42.9(1967)

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高速3号渋谷線 高速3号渋谷線

区間 谷町JCT~用賀

供用延長 11.9km

谷町JCT付近
谷町JCT付近

谷町ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、六本木、渋谷を通過し国道246号上を三軒茶屋、駒沢、新町を経て用賀にいたる路線です。用賀で東名高速道路に接続します。渋谷駅付近はJR線、東急東横線および一般街路が交差しており、その交通機能を阻害しない片持式張出工法によって造られたコンクリート橋があります。

区間
谷町JCT~用賀
開通年月(西暦)
渋谷4丁目~渋谷出入口 S39.10(1964)
谷町JCT~渋谷4丁目 S42.9(1967)
渋谷出入口~用賀 S46.12(1971)

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高速4号新宿線 高速4号新宿線

区間 三宅坂JCT~高井戸

供用延長 13.5km

新宿出口付近
新宿出口付近

三宅坂ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、迎賓館の下をトンネルで通過します。そして、神宮外苑、代々木、西新宿を経て甲州街道上を初台、永福、下高井戸と西進し、高井戸で中央自動車道に接続します。

区間
三宅坂JCT~高井戸
開通年月(西暦)
三宅坂JCT~初台出入口 S39.8(1964)
永福出入口~高井戸 S48.8(1973)
初台出入口~永福出入口 S48.10(1973)
上高井戸地内 S51.5(1976)

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高速5号池袋線 高速5号池袋線

区間 竹橋JCT~美女木JCT

供用延長 21.5km

板橋区中台付近
板橋区中台付近

竹橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、東京ドームの西側を通り、飯田橋、池袋、板橋本町、中台、高島平と北西に進み、荒川を渡り、美女木ジャンクションで東京外環自動車道に接続します。

区間
竹橋JCT~美女木JCT
開通年月(西暦)
竹橋JCT~西神田出入口 S42.3(1967)
西神田出入口~護国寺出入口 S44.6(1969)
護国寺出入口~北池袋出入口 S44.12(1969)
北池袋出入口~高島平出入口 S52.8(1977)
高島平出入口~戸田南出入口 H2.11(1990)
戸田南出入口~美女木JCT H5.10(1993)

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高速6号向島線 高速6号向島線

区間 江戸橋JCT~堀切JCT

供用延長 10.5km

吾妻橋付近
吾妻橋付近

江戸橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、箱崎で9号線とジャンクションを形成します。その後北上し、隅田川上の両国ジャンクションで高速7号小松川線と分岐します。さらに、隅田川沿いに進み堀切ジャンクションで、高速中央環状線に接続します。

区間
江戸橋JCT~堀切JCT
開通年月(西暦)
江戸橋JCT~向島出入口 S46.3(1971)
向島出入口~堀切JCT S57.3(1982)

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高速6号三郷線 高速6号三郷線

区間 小菅JCT~三郷JCT

供用延長 10.6km

小菅ジャンクションで高速中央環状線と分岐し、綾瀬川に沿って北上し、埼玉県八潮市を経て、三郷ジャンクションで常磐自動車道・東京外環自動車道に接続します。

区間
小菅JCT~三郷JCT
開通年月(西暦)
小菅JCT~三郷JCT S60.1(1985)

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高速7号小松川線 高速7号小松川線

区間 両国JCT~谷河内

供用延長 10.4km

高速小松川橋付近
高速小松川橋付近

両国ジャンクションで高速6号向島線と分岐し、竪川上を高架で国道14号と平行して進み、荒川及び中川を横断して江戸川区谷河内町で京葉道路に接続します。途中、荒川を横断する個所には斜張橋(横浜ベイブリッジと同種の橋)があります。

区間
両国JCT~谷河内
開通年月(西暦)
両国JCT~谷河内 S46.3(1971)

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高速9号深川線 高速9号深川線

区間 箱崎JCT~辰巳JCT

供用延長 5.3km

江東区辰巳付近環境施設帯
江東区辰巳付近環境施設帯

箱崎ジャンクションで高速6号向島線と分岐して隅田川を横断し、埋め立てた油掘川の上を経て、木場付近から三ツ目通り上を進み、辰巳ジャンクションで高速湾岸線に接続します。沿道の一部は環境施設帯(緩衝緑地帯)として整備されています。

区間
箱崎JCT~辰巳JCT
開通年月(西暦)
箱崎JCT~辰巳JCT S55.2(1980)

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高速10号晴海線 高速10号晴海線

区間 東雲JCT~晴海

供用延長 2.7km

東雲JCT
東雲JCT

高速10号晴海線は都心環状線に集中している築地・月島地区の交通需要を湾岸線に直結させ、交通の分散を図ります。特に築地市場関連の交通が湾岸線方向に分散を図ることにより周辺の交通状況が改善され、物流の効率化に資します。

区間 開通年月(西暦)
東雲JCT~豊洲 H21.2(2009)
豊洲~晴海 H30.3(2018)

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高速11号台場線 高速11号台場線

区間 芝浦JCT~有明JCT

供用延長 5.0km

東雲JCT
レインボーブリッジ

高速11号台場線は、高速1号羽田線の芝浦ジャンクションを起点とし、東京港を横断し、有明ジャンクションで高速湾岸線に接続する延長5.0kmの路線です。
高速11号台場線は、千葉方面および神奈川方面から都心へ向かう交通を、この路線経由でう回させることにより、箱崎・江戸橋両ジャンクション付近および高速1号羽田線の渋滞を緩和します。さらに、都心部とレインボータウン(臨海副都心の愛称)などの開発が進められている東京臨海部が結ばれ、これらの開発に伴って増える関連交通のサービスに貢献します。また、東京港第一航路を横断するレインボーブリッジは、全長798m、中央径間570m、主塔の高さ126m、東日本最大の吊り橋で、航路巾500m、航路中央の高さ50mを確保した2層構造となっています。上層には首都高速道路が、下層には臨港道路・遊歩道及び新交通システム(ゆりかもめ)があります。
夜間にはライトアップもされ、東京港の夜景をひときわ魅力的なものにしています。

区間
芝浦JCT~有明JCT
開通年月(西暦)
芝浦JCT~有明JCT H5.8(1993)

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高速八重洲線 高速八重洲線

区間 神田橋JCT~汐留JCT

供用延長 1.9km

神田橋ジャンクションで高速都心環状線と分岐し、トンネル区間となります。有楽町の近くで地上に出て東京高速道路(株)線に接続し、これを通過して汐留ジャンクションで高速都心環状線に接続します。

区間
神田橋JCT~汐留JCT
開通年月(西暦)
汐留JCT~銀座 S39.8(1964)
神田橋JCT~西銀座JCT S48.2(1973)

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高速湾岸線(東京線) 高速湾岸線(東京線)

区間 都県境(東京都と神奈川県)~高谷

供用延長 32.0km

羽田空港付近
羽田空港付近

都県境(多摩川トンネル内)から、羽田空港の東側を走り、東海ジャンクションで高速湾岸分岐線と合流し、有明ジャンクションで高速11号台場線と、辰巳ジャンクションで高速9号深川線とそれぞれ接続します。さらに荒川を横断した後に葛西ジャンクションで高速中央環状線が分岐し、その後、江戸川を渡りディズニーランドを右に見て、市川市高谷で東関東自動車道に接続します。羽田空港では、空港施設と一体化した半地下構造となっています。また、東京港トンネルは沈埋トンネル、川にかかる橋はトラス橋でそれぞれ有名です。


有明JCT付近
有明JCT付近

区間
都県境(東京都と神奈川県)~高谷
開通年月(西暦)
大井出入口~13号地出入口 S51.8(1976)
新木場出入口~浦安出入口 S53.1(1978)
辰巳JCT~新木場出入口 S55.2(1980)
辰巳JCT~有明出入口 S56.5(1981)
浦安出入口~高谷 S57.4(1982)
東海JCT~大井出入口 S58.2(1983)
13号地出入口~有明出入口 S59.12(1984)
空港中央出入口~東海JCT H5.9(1993)
都県境~空港中央出入口 H6.12(1994)

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高速湾岸線(神奈川線) 高速湾岸線(神奈川線)

区間 並木~都県境(東京都と神奈川県)

供用延長 30.1km

横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ

横浜横須賀道路金沢支線並木から、三溪園・横浜ベイブリッジを通り、大黒ジャンクションで高速神奈川5号大黒線と分岐します。その後北東に進み、鶴見つばさ橋、扇島、東扇島、川崎航路トンネル、川崎浮島ジャンクションを経て、多摩川トンネル内の都県境まで延長30.1kmの路線です。途中、川崎航路トンネルは水底部の長さが1,190mの沈埋トンネルで、続く多摩川トンネルとともに断面積・全体積の大きさでは世界最大級です。
横浜ベイブリッジは、全長890m、主塔の高さ175mの2層構造の斜張橋で、上層が首都高速、下層には将来国道357号が通る予定です。また鶴見つばさ橋は、全長1,020m、主培の高さ183mで、一面吊り斜張橋としては世界最大級の大きさです。夜間は2橋ともに美しくライトアップされ、横浜の夜景を演出します。


鶴見つばさ橋
鶴見つばさ橋

区間
本牧ふ頭出入口~都県境
開通年月(西暦)
本牧ふ頭出入口~大黒JCT H1.9(1989)
大黒JCT~都県境 H6.12(1994)
並木~杉田出入口・三溪園仮出入口~本牧ふ頭出入口 H11.7(1999)
杉田~三溪園 H13.10(2001)

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高速湾岸分岐線

区間 昭和島JCT~東海JCT

供用延長 1.9km

昭和島ジャンクションで高速1号羽田線と分岐し、東海ジャンクションで高速湾岸線に接続する路線です。

区間
昭和島JCT~東海JCT
開通年月(西暦)
昭和島JCT~東海JCT S58.2(1983)

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高速神奈川1号横羽線 高速神奈川1号横羽線

区間 羽田~石川町JCT

供用延長 20.1km

みなとみらい地区
みなとみらい地区

高速1号羽田線の羽田(環状8号線)から多摩川を渡り産業道路、京浜工業地帯を通り、生麦ジャンクションで高速神奈川5号大黒線が分岐します。この後入江川運河の上を通り、金港ジャンクションで高速神奈川2号三ツ沢線が分かれ、みなとみらい21地区に沿って走り、石川町ジャンクションで高速神奈川3号狩場線に接続します。

区間
羽田~石川町JCT
開通年月(西暦)
浅田出入口~東神奈川出入口 S43.7(1968)
羽田出入口~浅田出入口 S43.11(1968)
東神奈川出入口~金港JCT S47.8(1972)
金港JCT~横浜公園出入口 S53.3(1978)
横浜公園出入口~石川町JCT S59.2(1984)

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高速神奈川2号三ツ沢線 高速神奈川2号三ツ沢線

区間 金港JCT~三ツ沢

供用延長 2.3km

三ツ沢公園付近
三ツ沢公園付近

金港ジャンクションで高速神奈川1号横羽線と分岐して、北西に進み、三ツ沢で第三京浜道路、横浜新道に接続します。

区間
金港JCT~三ッ沢
開通年月(西暦)
金港JCT~横浜駅西口出入口 S47.8(1972)
横浜駅西口出入口~三ツ沢 S53.3(1978)

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高速神奈川3号狩場線 高速神奈川3号狩場線

区間 本牧JCT~狩場

供用延長 10.2km

永田付近
永田付近

本牧ジャンクションから新山下、元町を通り、石川町ジャンクションで高速神奈川1号横羽線が分岐します。この後、中村川の上を高架構造で通過し、南太田付近で京浜急行線を越え丘陵部に入り、狩場で横浜横須賀道路に接続します。途中、丘陵部に入ったところから、両側に幅20m、延長約3kmにわたって面積約 10万m2の環境施設帯が設けてあり、地域の人々に、うるおいある環境を提供しています。

区間
本牧JCT~狩場
開通年月(西暦)
石川町JCT~新山下出入口 S59.2(1984)
新山下出入口~本牧JCT H1.9(1989)
狩場~石川町JCT H2.3(1990)

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高速神奈川5号大黒線 高速神奈川5号大黒線

区間 大黒JCT~生麦JCT

供用延長 4.6km

大黒JCT付近
大黒JCT付近

大黒ジャンクションから大黒町を通り、生麦ジャンクションで高速神奈川1号横羽線に接続します。途中、京浜運河を渡るところでは2層構造のトラス橋を採用しています。

区間
大黒JCT~生麦JCT
開通年月(西暦)
大黒JCT~生麦JCT H1.9(1989)

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高速神奈川6号川崎線 高速神奈川6号川崎線

区間 川崎浮島JCT~大師JCT

供用延長 5.5km

殿町入口
大師JCT

高速神奈川6号川崎線は、高速湾岸線及び東京湾アクアラインと川崎浮島JCTで接続し、高速神奈川1号横羽線と大師JCTで接続する路線であり、川崎市街から羽田空港や千葉方面へのアクセス向上による都市機能の強化、経済活動の活性化に貢献します。
構造は、川崎浮島JCTから殿町出入口付近までは上下二層の多径間連続の高架構造で、その先は平面、半地下、トンネル構造と移行し、大師JCTでトンネル構造から半地下、平面、高架構造となり横羽線に接続します。

区間 開通年月(西暦)
殿町~川崎浮島JCT H14.4(2002)
殿町~大師JCT H22.10(2010)

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高速神奈川7号横浜北線 高速神奈川7号横浜北線

区間 生麦JCT~横浜港北JCT

供用延長 8.2km


生麦JCT付近

高速神奈川1号横羽線及び高速神奈川5号大黒線の生麦ジャンクションと第三京浜の横浜港北ジャンクションの約8.2kmをつなぐ路線で、全線の約7割に及ぶ約5.9kmの区間は「横浜北トンネル」となっています。

区間 開通年月(西暦)
生麦JCT~横浜港北JCT H29.3(2017)

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高速川口線 高速川口線

区間 江北~川口JCT

供用延長12.3km

川口JCT付近
川口JCT付近

江北橋付近で高速中央環状線と接続し(現在は直線で連結)、荒川左岸沿いに進み、鹿浜橋付近で荒川から離れて都県境にそって北上します。さらに、川口市新郷工業団地、安行地区を通り川口ジャンクションで東北自動車道・東京外環自動車道に接続します。また、江北橋付近で高速中央環状王子線と接続します。

区間
江北~川口JCT
開通年月(西暦)
江北~川口JCT S62.9(1987)

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高速埼玉新都心線 高速埼玉新都心線

区間 与野出入口~さいたま見沼出入口

供用延長 5.8km

高速埼玉新都心線
見沼田んぼと高速埼玉新都心線

新大宮バイパス上の高速埼玉大宮線 与野出入口から東進し、さいたま新都心の地下を「新都心トンネル」(延長約2.9km)で、見沼田んぼを高架で通過し、さいたま見沼出入口で第二産業道路に接続します。
見沼田んぼでは環境施設帯でのビオトープ整備や、光の漏れ出しの少ない照明の採用など自然環境に配慮しています。

区間 開通年月(西暦)
与野出入口~新都心出入口 H16.5(2004)
新都心出入口~さいたま見沼出入口 H18.8(2006)

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高速埼玉大宮線 高速埼玉大宮線

区間 美女木JCT~与野出入口

供用延長 8.0km

高速大宮線
与野出入口

高速5号池袋線と東京外環自動車道に接続する美女木ジャンクションから高架構造で新大宮バイパス(国道17号)上を北進し、西浦和駅付近でJR武蔵野線を越え、さいたま市中央区円阿弥の与野出入口に至ります。

区間 開通年月(西暦)
美女木JCT~与野出入口 H10.5(1998)