首都高の取り組み

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EFFORTS OF SHUTOKO

建物の耐震診断・耐震補強サービス

  • 耐震診断、耐震補強は資産価値を向上するための投資です。
  • 改修・リニューアルによるテナント賃料の増加、ビル倒壊のリスク低減などの効果により、将来生みだす利益の向上が図れます。
  • 自社建物の他、東京都内では、マンション、事務所ビルなど多数の診断実績があります。
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    概要
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  • 首都高グループでは、耐震診断から耐震補強まで一貫して建物耐震化コンサルティングを行っています。

    首都高グループの取組姿勢

    • 実績

      首都高速道路(株)は、昭和34年に首都高速道路公団として設立し、豊かな社会の創造に貢献する企業として、500棟を超える自社物件建築設計の実績があります。
      マンション、事務所ビルなどの民間建物の耐震診断・補強設計の実績も多く、豊かな経験を見込まれ、東京都の耐震化アドバイザーや横浜市の耐震サポーターに選任されています。

    • お客様第一

      耐震補強設計や耐震改修などに要する費用については、各区市長村で費用の一部を助成する制度を設けている場合があります。助成が受けられる場合の必要な「書類作成」や補強提案の「申請・請求手続き」をお客様に代わって無料で行っております。また、マンション管理組合やビルテナント様向けの補強提案の説明資料作成も無料で行います。

    • 信頼

      わたしたちは、お客様の建物の住まい方・働き方に応じた最適な補強方法とライフサイクルを考慮した建替・除却の提案など、高度な防災都市の実現に向けて建物耐震化に取り組んでいます。

    国・地方公共団体の取組み(参考)

    東京都・横浜市・川崎市は「改正耐震改修促進法」の施行を踏まえ“建物の耐震診断を義務化”しました。

    耐震診断が義務化された建物(1~3のすべてが該当する建物)
    1. 災害時に重要な幹線道路に接する建物
    2. 昭和56年5月以前に新築した建物
    3. 道路幅(災害時に重要な幹線道路)の半分を超える高さの建物(イメージ参照)

    耐震補強(補強設計、耐震改修)に関する助成制度の詳細はお問い合わせください。

    道路幅(災害時に重要な幹線道路)の半分を超える高さの建物

    ※災害時に重要な幹線道路とは

    「首都高」「国道」「主要な道路」が指定されています。詳しくは以下をご覧ください。

  • 1.概要

    • 建物の地震に対する強さと、現在の建築基準で求められている強さを比べ、耐震性能の有無を確認するものです。
    • 耐震診断では、建物図面との整合や劣化状況等を調査した結果に基づいて診断計算を行います。
    • 診断計算の結果は、第三者機関での技術的なチェックを受けます。
    • 現地調査や診断計算の結果をわかりやすく報告します。

    2.耐震診断のながれ

    (1)予備調査
    • 建物の状況を把握し、現地調査の必要項目を確認します。
    • 設計図、構造計算書の有無などを確認します。
    • 助成制度を確認します。
    • 耐震診断の費用をお見積りします。
    (2)現地調査
    • 現況建物と設計図との整合を確認します。
    • コンクリート強度などの診断計算に必要な項目を調査します。
    • 図面が無い場合、より詳細な調査を行い、図面を復元します。

    ※当社は、図面がない建物の診断実績も多数ありますので、ご相談ください。

    現地調査
    • コンクリート強度試験
      コンクリートコアを各階から採取し第三者機関で試験を行います。
      コンクリートコア抜き 抜き取りの状況
    • 劣化状況
      壁・柱などのひび割れを確認します。
    • 傾斜の有無
      建物の傾きを確認します。
    (3)診断計算
    • 現地調査の結果や、現況に応じた建物の状況をもとに診断計算を行います。
    • 計算結果は、各階の「短辺方向」と「長辺方向」毎に、主にIs値で表します。
    • Is値(Seismic Index of Structure)とは、建物の耐震性能を表すもので、地震に対する建物の強さ、粘りを考慮して計算します。
    • その結果、耐震性能が不足している部分(階・方向の弱点)が判明します。
      診断計算
    • 鉄筋コンクリート造の場合Is値が0.6以上で、震度5程度では被害は概ね小破以下となっています。
      Is=0.6の建物が受ける地震被害予測

      Is=0.6の建物が受ける地震被害予測

      耐震ネット(http://www.taisin-net.com/より抜粋)

    Is値の「0.6」とは?

    図中の(3)は、十勝沖地震(1968年 M7.9、震度5)と宮城県沖地震(1978年 M7.4、震度5)で、中破以上の被害を受けた鉄筋コンクリート造建物の耐震診断結果です。この図から、Is値が『0.6』を下回るに従って被害を受ける割合が高くなることがわかります。

    ※図中の(1)は、被害地震を未経験の建物のIs値の分布です。

    Is値と建物被害の関係

    Is値と建物被害の関係

    耐震ネット(http://www.taisin-net.com/より抜粋)

    (4)第三者機関による評価
    • 診断計算の結果について、第三者機関(一般社団法人 東京都建築士事務所協会など)で評価を受け、評価証明書を取得します。
    (5)結果報告
    • 現地調査や診断計算の結果をわかりやすく報告します。
    • Is値等、考察を報告します。
    • 耐震性能を向上する補強案をご提案します。
    • 第三者機関の評価証明書を提出します。

    建物規模によって異なりますが、(1)~(5)に8か月程度が必要です。

    3.実績

    • 東京都が一定の建物について耐震診断を義務化した2011年度以降、事務所ビルなど59件の診断実績があります。
    • 当社は、図面がない建物の診断実績も多数あるので、是非、ご相談ください。
  • 1.概要

    • 「耐震診断」で判明した建物の弱点を補強して、現在の建築基準でつくられた建物と同等の耐震性能に向上させることです。
    • 耐震補強には様々な工法があり、それぞれ建物に与える効果が異なります。
    • 他社が耐震診断した建物も是非、ご相談ください。

    2.耐震補強のながれ

    (1)方針の決定
    • 幅広い工法の中から、お客様の暮らし方に応じた「最適な補強方法」を選定いただきます。
    • 選定にあたり、工法の特徴などをご説明します。
    • 助成制度を確認します。
    • 補強設計の費用をお見積りします。
    最適な補強方法をご提案
    (2)耐震診断の内容確認
    • 診断計算書、診断データの有無などを確認します。
    • 現地調査の結果や診断計算の諸条件を確認します。
    (3)耐震補強設計
    • 選定した補強方法にて、当社の経験豊富な技術者が設計します。
    • 補強箇所や、補強工事によるお客様への影響などを話し合いながら補強設計を勧めます。
    • 補強設計図面を作成します。

    耐震改修の事例紹介(出典:東京都耐震ポータルサイト 耐震改修が命を救う)

    鉄筋コンクリート造等の建物の場合
    (4)第三者機関による評価
    • 耐震補強設計の診断計算結果について、第三者機関(一般社団法人 東京都建築士事務所協会など)で、技術的なチェックを受け、評価証明書を取得します。
    (5)結果の報告
    • 補強設計の結果をわかりやすく報告します。
    • 工事費見積、工事スケジュールを確認します。
    • 第三者機関の評価証明書を提出します。

    建物規模によって異なりますが、(2)~(5)に10か月程度が必要です。

    (6)耐震補強工事
    • 首都高グループでは、耐震診断、補強設計から耐震補強工事まで一貫してご対応することができます。

    3.実績

    • 自社診断・他社診断物件を併せて、事務所ビルなどを中心に10件の耐震補強設計の実績があります。
    • 耐震補強工事は、グループ会社で自社設計物件の集合住宅など5件の実績があり、工事監理も行っております。
  • こんな建物は注意

    建設された年代や形状、その後の劣化状況などから、地震に対する安全性を評価する必要があります。
    つぎのような特徴のある建物は、耐震性が不足している可能性があるので、耐震診断をおすすめします。

    昭和56年5月以前に新築した建物

    昭和56年(1981年)6月に建築基準法が大幅に強化されました。
    それ以前に建設された建物は、大きな地震に対する耐震性が不足しているおそれがあります。

    形がアンバランスな建物
    壁が少ない建物:駐車場や店舗などで壁が少ない場合、耐震性が不足しているおそれがあります。複雑な立面の建物:階数が部分的に異なる場合、その付近に力が集中するおそれがあります。複雑な平面の建物:偏った壁の配置により、ねじれる力が働くおそれがあります。
  • かんたんチェック!耐震診断 木造建物は除く

    かんたんチェック!耐震診断
  • お客様紹介制度

    • 一級建築士事務所 首都高速道路株式会社では「お客様紹介制度」を設けています。
    • 建物耐震診断などの依頼先をお探しのお客様をご紹介ください。
    • ご紹介いただいたお客様と契約が成立した場合に御礼として謝礼金(成約額の1.0%)を差し上げます。
    ご注意
    1. 謝礼金は30,000円を上限とし千円未満は切り捨てさせていただきます。
    2. 万一、ご契約を解除された場合は理由の如何を問わず、謝礼金は進呈致しかねます。
    3. ご紹介者本人がご契約された場合、本制度の対象にはなりません。
    4. ご紹介いただいた方が既にお問合わせいただいている場合、本制度の対象になりません。
    5. ご紹介いただく方は、当社営業エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)内とさせていただきます。
    6. ご紹介いただく方へは個人情報保護法の観点から、事前にご紹介する旨をお伝えいただき、ご承諾を得ていただきますようお願いします。
    7. ご紹介をいただいた後の商談は弊社担当が行います。
    8. 複数の方からご紹介いただいた場合、ご紹介日の早い方を優先させていただきます。
    9. 本制度は予告なく変更することがあります。
  • 一級建築士事務所概要

    名称
    一級建築士事務所 首都高速道路株式会社
    営業種目
    建築の設計・診断業務・法令点検 他
    設立
    平成19年1月5日 東京都知事登録 61329号
    技術者数
    建築士(一級 17名 構造設計一級 2名  二級 3名)
    専攻建築士(統括設計専攻)
    APECアーキテクト
    1級建築施工管理技士
    特定建築物定期調査員
    国土交通大臣登録 耐震診断資格者
    東京都木造住宅耐震診断技術者
    全国被災建築物応急危険度判定士
    震災建築物被災度区分判定・復旧技術者((財)日本建築防災協会)
    公共建築工事品質確保技術者
    宅地建物取引士
    ファシリティマネージャー
    インテリアプランナー
    所属団体
    一般社団法人 東京都建築士事務所協会会員
    (東京都緊急輸送道路沿道建築物耐震化推進事業 登録事務所)
    一般財団法人 日本建築防災協会(耐震診断、耐震改修を実施する建築士事務所)
  • 建築作品集

    パーキングエリア
      • 辰巳第二
      • 辰巳第二
      • 辰巳第二
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      辰巳第二
      2018

      • 用賀PA
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      用賀
      2011

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      市川
      2011

      • 代々木PA
      • 代々木PA
      • 代々木PA
      • 代々木PA
      • 代々木PA
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      代々木
      2008

      • 八潮PA
      • 八潮PA
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      • 八潮PA
      • 八潮PA

      八潮
      2006

    換気所
    事務所
      • 麻布
      • 麻布
      • 麻布
      • 麻布
      • 麻布

      麻布
      2017

      • 箱崎
      • 箱崎
      • 箱崎

      箱崎
      2001

      • 志村
      • 志村

      志村
      2001

      • 木場
      • 馬場
      • 馬場
      • 馬場

      木場
      1990

    料金所
      • 渋谷
      • 渋谷
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      渋谷
      2019

      • 浮島東
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      浮島東
      2018

      • 新横浜(下)
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      新横浜(下)
      2017

      • 王子南
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      王子南
      2015

      • 生麦
      • 生麦
      • 生麦
      • 生麦
      • 生麦

      生麦
      2012

    関連施設
      • 兜町
      • 兜町
      • 兜町

      兜町駐車場
      2009

      • 田無

      田無共同住宅
      2003