首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)とNPO法人日本スマートドライバー機構は、梅雨時期に増加する雨天時の事故防止対策として各種取り組みを実施します。
首都高速道路においては、雨天時は晴天時の約4倍の交通事故が発生しております。そこで、雨天時の交通事故防止対策強化の一環として実施するものです。

雨の日の事故防止に関する各種取り組み

  1. 可変文字情報板での広報
    本線上や入口に設置されている可変文字情報板に雨天時の交通事故防止を呼びかける文字を表示しています。
  2. 交通安全キャンペーンを実施
    本線料金所やパーキングエリア等で実施しているキャンペーン時に雨天時の交通事故防止を呼びかけています。
  3. ラジオ、テレビなどによる広報
    財団法人日本道路交通情報センターによるラジオ、テレビにおける交通情報の放送時や、首都高ホームページ及び道路交通情報サイトmew-tiで雨天時の交通事故防止を呼びかける広報を実施しています。
  4. パーキングエリアにおける広報
    全パーキングエリアにおける館内放送で雨天時の交通事故防止を呼びかける広報を実施します。
  5. 道路パトロール体制の強化
    必要に応じて道路パトロールカーを増やすなどパトロール体制を強化しています。
  6. NPO法人日本スマートドライバー機構と連携した事故防止キャンペーンを実施
    レインスマートドライバーと題し、取り組みに賛同する市民や企業と連携した事故防止キャンペーンを実施します。(詳細は別紙参照)