平成23年3月8日、通行料金を支払わず不正に首都高速道路を通行していた容疑者1名を、道路整備特別措置法違反の容疑で書類送検したとの連絡が警視庁からありました。
今回の書類送検は、本来支払うべき通行料金を支払わずに不正に首都高速道路を通行していたため、首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)が警視庁に通報したことがきっかけとなり、書類送検に結びついたものです。

弊社はこれまでも、有料道路事業に対するお客様の信頼を損ねることがないよう、『不正通行は許さない』という強い姿勢で取り組んでまいりましたが、今般、容疑者が書類送検されたことは、通行料金負担の公平性の確保及び不正通行抑止の観点で意義のあるものと考えております。
今後も弊社は不正通行に対し、毅然とした態度で臨むとともに、警察の捜査に積極的に協力し、不正通行対策に取り組んでまいります。