CORPORATE INFORMATION
2026年06月24日
首都高速道路株式会社
2026年6月22日、首都高速道路のETCレーンで不正通行をおこなっていた者が、道路整備特別措置法違反の容疑で検挙されました。
今回の検挙は、本来支払うべき通行料金を支払わずに不正に首都高速道路を通行していたため、首都高速道路株式会社が警視庁に通報したことがきっかけとなり、検挙に結びついたものです。
弊社はこれまでも、有料道路事業に対するお客さまの信頼を損ねることがないよう、不正通行対策強化に取り組み、監視カメラ設置などをおこなってきました。今般、被疑者が検挙されたことは、不正通行抑止力の向上及び通行料金負担の公平性の確保につながるものと考えています。
なお、本件被疑者による不正通行に対しては、通行料金の確認をおこない、不法に免れた通行料金に加えて割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を請求します。
高速道路は、適正に料金をお支払いいただいている多くのお客さまによって支えられています。料金負担の公平性を著しく損なう不正通行に対しては、今後も、警察機関と緊密に連携の上、断固たる措置を講じてまいります。
今後も不正通行に対し、毅然とした態度で臨むとともに、不正通行対策強化に取り組んでまいります。