首都高速道路株式会社では、2006年度(平成18年度)から3か年を計画期間として、初めての中期経営計画「PROJECT SHUTOKO 2008」を策定しました。
 この中期経営計画「PROJECT SHUTOKO 2008」は、「首都圏のひと・まち・くらしを安全・円滑な首都高速道路ネットワークで結び、豊かで快適な社会の創造に貢献する」という当社の経営理念(ミッション)に立脚し、その確実な実現を図っていくために策定したものです。

 具体的には、この中期経営計画「PROJECT SHUTOKO 2008」において、お客様第一の視点に立ってサービスの向上やコスト管理の徹底に努めるとともに、利用促進につながる料金設定や新事業の展開を行うなど、必要な数値目標も設定しつつ、当社が今後進むべき方向性を明らかにしています。

 当社は、この新しい中期経営計画「PROJECT SHUTOKO 2008」の実現に全力をあげ、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様方のご期待に応えてまいります。