首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原 秀夫)は、お客様のご利用をサポートするための道路交通情報の提供を行う交通管制システムについて、情報処理及び通信機器の高度化を進めています。
このたび、神奈川地区のシステム老朽化に伴い、平成25年11月6日から新交通管制システム(AISS'13)にリニューアルします。
新交通管制システム(AISS’13)では、東京地区と神奈川地区にそれぞれ設置していたシステムを統合します。これにより、統一性のある運用が実施されるとともに、将来の更新時におけるコスト縮減を図ります。また、文字情報板による情報提供についても、以下のような新たな機能等を追加し、お客様サービスの向上を目指します。

【主な情報提供機能の追加例】

(1)新たな情報提供への試み

事故発生からの経過時間情報
“事故渋滞情報”とともに“事故発生からの経過時間情報”を提供できる機能を一部の入口(羽田線や新宿線など都心環状線に向かう上り路線の入口・40箇所)で試行的に導入します。

(2)より詳細な情報の提供

迂回ルートの渋滞情報
これからは通行止めが発生すると、迂回ルートの情報も提供されるように改善されます。

弊社では、お客様が安全・円滑・快適に首都高をご利用していただくための文字情報板等による情報提供について、今後も更なるサービスの向上に努めてまいります。
なお、新システムへの切替えの際、11月5日(火)22:00~6日(水)6:00の間、文字情報板等の情報提供が一時的に停止することがあります。あらかじめご了承ください。