首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原 秀夫)及び東日本高速道路株式会社(関東支社:東京都台東区、支社長 遠藤元一)は、本日、一都三県の高速道路交通警察隊と道路法(車両制限令)違反及び道路交通法違反の同時合同取締を実施しました。
従前より、交通事故防止、道路環境保全の観点から料金所等で違反車両の取締を実施しておりますが、違反する車両が後を絶たず、特大車(大型車)の積み荷落下事故などの影響により、流通の遮断など社会的に大きな問題となっています。また、その違反車両の中でも特に重量違反車両については道路構造物への影響が懸念されております。
そこで、より各種施策を強力に推進し安全快適な高速道路の実現を目指し、高速道路会社の連携のもと、所轄警察一体で首都圏のネットワークとして同時合同取締を実施いたしました。
取締実施結果を以下のとおりとりまとめたので、お知らせいたします。
今後とも関係機関と連携を図り、道路法(車両制限令)違反に厳正に対処してまいります。

日時:平成24年12月10日(月)9:00~11:30
場所:別添実施箇所図参照

取締結果
会社名 取締台数 措置命令台数 指導警告台数
首都高速道路株式会社 51台 20台 31台
東日本高速道路株式会社 3台 3台 0台
中日本高速道路株式会社 7台 5台 2台
合計 61台 28台 33台

※箇所別詳細は別紙のとおり