首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)は、パーキングエリアの快適性向上と若手の芸術活動支援を目的として「パーキングでアート」を開催します。
首都高ならではの新たな取組みとして、パーキングエリアにおいてお客様が自然に芸術作品を楽しむことができるアート空間を創出します。
この新しい取組みを実現させるため、首都高速道路株式会社と学校法人多摩美術大学との産学協同研究として、平成22年度はシンボルマークとロゴのデザインを、本年度は、作品制作と作品展示を実施します。
「パーキングでアート」第1弾は、都心にありながら緑に囲まれた環境豊かな空間である代々木パーキングエリア(首都高4号新宿線上り)にて窓ガラス、トイレの壁面、既存のテーブルや椅子などを利用したアート空間を創出する「PARKING ~PARKINGからPARKへ~」を開催します。今後、他のパーキングエリア等でも展開を予定しています。

パーキングでアート[PARKING ~PARKINGからPARKへ~]概要
期日:平成23年9月12日(月)~平成23年12月12日(月)
場所:代々木パーキングエリア(渋谷区代々木神園町1728-8)
内容:休憩施設内の窓ガラス、トイレの壁面、既存のテーブル・椅子などを利用したアート空間の創出