首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)は、お客様の安全と快適を追求する「お客様第一」の経営理念の下、首都高速道路の施設損傷に起因する事故防止とさらなる安全性向上に全社的に取り組むため、5月18日(水)から6月17日(金)までを「首都高施設安全月間」として定め、諸活動(首都高ウォッチング、施設安全年間標語の決定、点検デモ等)を実施しています。この活動は平成13年度より毎年実施し今年で11回目となります。
これらのうち、「首都高点検・補修デモ2011」は土木工学等専攻の大学生の方々等を対象に、日頃から計画的に実施している点検・補修業務のご紹介を行うものです。なお、今回はこれに加えて、3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震による被害現場を公開し、荒川湾岸橋の工事用足場内での東日本大震災復旧補修作業の見学をしていただきます。

首都高点検・補修デモ2010の様子
首都高点検・補修デモ2010の様子