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プレスリリース
(2011年度)

2012年03月09日
横浜市
首都高速道路株式会社

横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線事業予定地の取壊し予定建物地下部からのPCB検出について

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)及び横浜市では、鶴見区生麦一丁目付近において横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線の橋梁の建設を行っています。
橋梁の橋脚基礎を築造する事業予定地内の建物(集合住宅)地下部の撤去に先立ち、建物地下に溜まっていた水に浮いていた油分を調査したところ、PCB(ポリ塩化ビフェニル)が検出されました。
現在、当該地は土地境界に柵を設置し、立入り防止措置を行っています。また、調査のために開けたコンクリート床面の穴については、雨水の侵入防止措置を講じています。
今後、関係機関と調整を図りながら、地下部分についての詳細な調査、更に周囲の土壌の調査を実施し、適切な対応を行ってまいります。

1.検出の所在

横浜市鶴見区生麦一丁目
(首都高速横浜環状北線及び関連街路岸谷生麦線建設現場)
(事業主体:首都高速道路株式会社、横浜市)

2.検定結果

項目 調査結果(mg/kg) 環境省令基準値※(mg/kg)
ポリ塩化ビフェニル 0.64 0.5
※環境省令基準値 「環境に影響を及ぼすおそれの少ない廃棄物の基準」として、ポリ塩化ビフェニル 廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行規則(平成十三年六月二十二日 環境省令第二十三号)第三条により定められた、「廃油」の基準値

位置図(クリックで拡大します)
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