平成22年7月30日、高速神奈川2号三ツ沢線三ツ沢本線料金所において、料金収受業務を請け負っている首都高トールサービス神奈川(株)の料金収受員(同社社員、60歳)による神奈川線通行料金の収受に係る不正行為が明らかになりました。
 当該料金収受員の行動を不審に思った他の社員が首都高トールサービス神奈川(株)へ通報し、同社が調査したところ、当該料金収受員が通行料金2,400円を着服した事実が判明したものです。同社は、本日、当該料金収受員を懲戒解雇処分としました。
 この事実を受け、首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:橋本 圭一郎)は、本日、首都高トールサービス神奈川(株)社長に対して厳重注意を行うとともに、再発防止策の策定等速やかな対応を指示しました。
 当社といたしましては、このような事態を招いたことに対しまして、お客様を始め、関係者の皆様に対し深くお詫びするとともに、今回の事件を真摯に受け止め、指導・監督の強化を図り、信頼を損なうことがないよう努めてまいります。