昨日午後2時より、首都高速道路都心環状線浜離宮付近のコンクリート橋脚梁部における損傷原因の究明および今後の対応策について検討を進めるための技術調査委員会(委員長:池田尚治横浜国立大学名誉教授)の第1回委員会を開催しました。
 委員会では、委員の方々に損傷状況を直接把握していただくため現地調査を実施し、その後会社側から以下の内容について報告しました。
   ・ひび割れ損傷発見までの経緯
   ・現地での調査結果
 委員会審議の結果は、以下のとおりです。
   ・当該橋脚の梁部全体のひび割れ等を現地で詳細に調査すること
   ・調査の結果、当該梁部の他の部分が健全であれば、部分的な撤去、修復が可能であること
 次回委員会は2月14日に開催し、損傷原因の分析等について引き続きご審議いただく予定です。