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プレスリリース
(2025年度)

2026年01月26日
首都高速道路株式会社

2026年度も引き続きETC専用の入口を拡大します

通行止めを伴う料金所のリニューアル工事を順次実施

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺山 徹)は、2025年5月25日から料金所リニューアル工事を順次開始したところですが、2026年度には新たに44箇所(累計134箇所)がETC専用になります。お客さまには、工事に伴い一時的なご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

1.概要
  • ETC専用入口の拡大に向けて更新時期を迎えた料金所のリニューアル工事を順次実施し、工事完了後は無人化されたETC専用の入口として運用します。
  • 首都高速道路におけるETC利用率(98.7%:2025年11月)や運用開始した無人化されたETC専用の入口を順調に運用できていることを踏まえ、2026年3月末時点の90箇所(予定)に加え、2026年度は44箇所(累計134箇所)の入口がETC専用になります。
  • リニューアル工事の状況を踏まえ、2028年春までに本線料金所などの一部を除き入口にある料金所のETC専用化を目指してまいります。
  • ETC専用になることで、ETC車と現金車の錯綜、停車・発進の繰り返しが削減されて安全性と快適性が向上し、さらに収受業務の省力化による将来の管理コストの縮減も期待されます。
  • ETC専用化の拡大と合わせ、本線料金所のより円滑な利用のあり方に係る検討を進めてきましたが、4号新宿線の永福本線料金所を対象に、料金収受に伴う加減速を解消し、スマートな高速道路利用を実現するため、2026年度からの具体的な計画・設計に向け、調整を進めます。
  • 引き続きETC専用化を推進し、業務の効率化に努めてまいります。
2.2026年度ETC専用化工事対象料金所

ETC専用の料金所位置図(別紙1)のとおり

3.工事時期

入口通行止めを伴う料金所のリニューアル工事を順次実施します。工事期間(箇所別)等の詳細は後日改めてHP等でお知らせします。