首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)が管理する「おおはし里の杜(大橋換気所)」が、高速道路会社では初めて、社会・環境貢献緑地評価システムSEGES(シージェス)「そだてる緑」に認定されました。

「おおはし里の杜(大橋換気所)」は、目黒川周辺の原風景に基づく植栽景観を再生するとともに、多様な生き物の生育空間となる環境を創出することを目標に、2013年に大橋ジャンクション内の大橋換気所の屋上に整備した自然再生空間です。
首都高速の換気所屋上という特殊な場所で、生態系に配慮しながら緑地空間を創出したことや、地域の小学生を招いた稲作体験の実施などの地域社会への貢献が高く評価されました。

SEGES
(Social and Environmental Green Evaluation System)
企業等によって創出された良好な緑地と日頃の活動、取り組みを評価し、社会・環境に貢献している、良好に維持されている緑地であると認定する制度(別紙参照)


おおはし里の杜


稲作体験