新大宮上尾道路(与野~上尾南)は、国道17号の慢性的な交通渋滞の緩和や埼玉県中央地域の発展などを目的とした、さいたま市中央区円阿弥から上尾市堤崎までの延長8.0kmの自動車専用道路です。
本路線は全線に渡って高架構造となり、周辺地域の景観に与える影響が大きいことから、景観面にも十分に配慮した整備を行うこととしています。
そのため、学識経験者や関係自治体、事業者により高架橋の景観を検討するため、「国道17号新大宮上尾道路(与野~上尾南)景観検討会議」を立ち上げ、検討を進めているところですが、第2回景観検討会議を開催することとなりましたのでお知らせします。

  • 開催日時・場所:2019年11月26日(火)18:00~ 大宮国道事務所 第1会議室
  • 構成員    :埼玉大学 深堀准教授、法政大学 福井教授、武蔵野美術大学 吉田教授、関東地方整備局大宮国道事務所、首都高速道路株式会社、さいたま市、上尾市
  • 議事(予定) :高架橋の景観について 等
  • 取材     :会議は非公開としますが、冒頭の挨拶まで撮影可能です。
    取材を希望される報道関係者の方は、事前に下記の問い合わせ先まで、会社名及び氏名をご連絡頂きますようお願いいたします。
    また、会場の都合により一般の方の傍聴は出来ませんので、ご了承願います。
    会議後、会議資料及び議事概要を大宮国道事務所ホームページで公開する予定です。