建設業は、良質な社会資本の整備を通じて国民生活に貢献するという重要な役割を担っていますが、一方で他産業と比較して労働時間が長く、休日数が少ないことが課題となっています。労働者の健康確保やワーク・ライフ・バランスの改善、また将来の担い手を確保するためにも、休日数を増やし、より働き易い職場環境づくりを行っていくことが必要です。
当社においても、首都圏の建設、管理を今後も円滑に続けていくために工事の働き方改革を進めていく必要があると考え、その一つである、建設業における週休2日の推進等の休日確保の必要性等を踏まえ、各種の取り組みを行っています。

担い手確保・育成に向けた取組(技能労働者の処遇改善、建設業における休日の拡大)

  • (1)適正な工期設定を推進する
  • (2)週休2日制の導入を後押しする

工事における週休2日の取組において、労務費等の補正及び工事成績評定に必要な事項を定め、もって週休2日を促進することを目的とする、週休2日制工事ガイドライン(受注者希望方式)を試行制定しました。
併せて、4月1日に試行工事として建築工事を入札公告等に掲示しました。

詳細はこちらをご覧ください。

週休2日制工事ガイドライン(受注者希望方式)に関するお問い合わせ
技術部 技術企画課 03-3539-9418