弊社発注の道路清掃業務を受注した業務共同企業体の構成員である富士管財株式会社において、清掃業務の一部を実施していないにもかかわらず、実施したと虚偽の報告を行い、請負代金を不正に請求し受領していたことが判明しました(平成23年7月~平成30年4月の期間、被害額合計約2億4,600万円)。この事実を受けて、弊社は損害金全額の回収を行うとともに、富士管財株式会社に対しては競争参加資格の認定の取消し、また、業務共同企業体の代表者である京葉ロードメンテナンス株式会社に対しては競争参加停止措置を行いました。
弊社といたしましては、道路清掃業務においてこのような事態を招いたことに対しまして、お客様をはじめ、関係者の皆様に深くお詫びいたします。今後、道路清掃業務の指導、監督の強化を図り、再発防止に努めてまいります。