平成26年5月17日(土)21時12分頃、高速都心環状線(北の丸トンネル)において、トンネル天井部のモルタル片が剥離、落下し、ご通行中のお客様の車両を損傷させる事故が発生しました。
この影響により、高速都心環状線(北の丸トンネル)で交通規制を実施しました。
被害に遭われた方には、深くお詫び申し上げます。
お客様にはご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今後、安全管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。
詳細につきましては、下記をご確認ください。

モルタル片の落下事象について

  • 発見日時:平成26年5月17日(土)21時12分頃
  • 発生場所:高速都心環状線外回り 北の丸トンネル (昭和39年開通)
  • 概 要:トンネル天井部からモルタル片(厚さ4mm程度)が剥離、落下し、高速都心環状線(外回り)の北の丸トンネル内をご通行中のお客様の車両を損傷させたもの。
  • 被害状況:車両の一部損傷(車両の複数個所にキズが発生)。人身被害はなし。
  • 対処状況:同トンネル内において、ただちに交通規制を実施して、剥離箇所周辺の劣化が見られるモルタルを撤去。また、当該トンネル内の他の部分についても緊急点検を実施。

 

交通規制について

  • 規制開始:平成26年5月17日(土)21時56分
  • 規制終了:平成26年5月17日(土)23時49分
  • 規制内容:高速都心環状線の北の丸トンネル内を1車線規制
  • 規制理由:事故の処理、及び残留したモルタル片を撤去するため。

 

※現在、類似の構造でかつ天井部にモルタルを施工しているトンネル(高速4号新宿線代々木トンネル、高速3号渋谷線青山トンネル)において緊急点検を実施しており、5月22日までに完了予定。