舗装の新設を含む工事において、積算に誤りがあったことが判明しました。
2017年7月の積算システムの変更において、舗装工に係る一部の代価の積算にあたり、入力条件が反映されていなかったため、結果として施工層厚で材料費を変更させるところを一律の材料費としていたものです。
対象工事は7件であり、違算額の総額は1.84億円、1工事あたり1千円から1.64億円でした。
本件については関係者に説明し謝罪しており、協議のうえ適切に対応いたします。
今後このようなことが起きないよう再発防止に努めてまいります。