弊社グループ会社社員による不正行為が明らかになり、各社において下記のとおり懲戒処分を行いましたのでお知らせします。

事案1
弊社グループ会社である首都高トールサービス神奈川株式会社(代表取締役社長 小林孝雄)において、営業所勤務の管理職(同社社員64歳)が、給与の水増し支給(2016年3月~2019年2月の間で合計約1,900万円)を実行させその金銭を回収・着服していたことが判明しました。また、調査の過程で他の不適切な行為についても確認されました。これらの事実を受けて、首都高トールサービス神奈川株式会社は2019年7月30日付けで同社員を懲戒解雇としました。
首都高トールサービス神奈川株式会社は、同社員について警察に刑事告訴する予定です。
併せて、関係した他の社員に対し、諭旨退職(1名)、降格(3名)、出勤停止(3名)、減給(18名)の懲戒処分を行いました。

事案2
弊社グループ会社である首都高トールサービス西東京株式会社(代表取締役社長 中山尚信)において、料金所係員(同社社員64歳)による通行料金の収受に係る不正行為(通行料金30,040円の着服)が明らかになりました。
この事実を受けて、首都高トールサービス西東京株式会社は2019年8月2日付けで、同社員を懲戒解雇としました。
併せて、管理監督者に対し、減給(2名)の懲戒処分を行いました。

弊社といたしましては、グループ会社においてこのような事態を招いたことに対しまして、お客様をはじめ、関係者の皆様に深くお詫びいたします。今後、今般の不祥事の原因究明を基にグループ会社の指導、監督の強化を図り、再発防止に努めてまいります。