首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菅原 秀夫)は、首都高開通50周年記念事業として「パーキングでアート」(写真展)を4ヶ所のパーキングエリアで同時に開催します。
「パーキングでアート」は、パーキングエリア等の快適性向上と若手の芸術活動支援を目的とした取り組みで、パーキングエリア等に若手の作品などを展示しています。 これまでには、第1弾として代々木パーキングエリアにて昨年9月に開催、第2弾として与野利便増進施設内にて本年1月に開催しております。
今回は、「首都高開通50周年」をテーマに「道」、「50」、「50年の人々」といった課題を各校が設定し、写真専門学校2校(学校法人呉(ご)学園(がくえん)日本写真芸術専門学校、学校法人専門学校東京ビジュアルアーツ)の学生が撮影した作品(写真)をパーキングエリアの壁面等に展示します。
「道」の課題では、色々な道を撮影した作品が展示されています。「50」の課題では、50を指し示したメーターの写真などが、「50年の人々」の課題では、0歳から50歳までの人々を撮影した作品が展示されています。(関連資料参照)

首都高開通50周年記念事業「パーキングでアート」の概要
実施概要首都高開通50周年をテーマに、各校にて設定した課題に対して学生が撮影した作品を展示
開催期間平成24年8月10日(金)0時 から 平成24年11月8日(木)24時 まで
開催時間上記期間内で24時間鑑賞可能
場所 / 課題 芝浦PA(11号台場線上り)/「道」【学校法人呉学園日本写真芸術専門学校】
大黒PA(湾岸線上下、大黒線上下)/「道」【学校法人呉学園日本写真芸術専門学校】
用賀PA(3号渋谷線上り)/「50年の人々」【学校法人専門学校東京ビジュアルアーツ】
市川PA(湾岸線西行き)/「50」【学校法人専門学校東京ビジュアルアーツ】