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プレスリリース(2010年度)

2010年05月26日
国土交通省関東地方整備局
東京都建設局
首都高速道路株式会社

中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)開通(1ヶ月後)の周辺一般道路の交通状況及び整備効果をお知らせします

中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)の開通により周辺一般道路の混雑が緩和

首都圏三環状道路の一つである、平成22年3月28日に開通した首都高速中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)について、周辺一般道路の交通状況及び整備効果(1ヶ月後)をとりまとめましたので、お知らせ致します。

(1)山手通り(環状6号線)の混雑が緩和

・今回開通区間の地上を走る山手通り(環状6号線)の交通量は、6~14%(2~6千台)減少。
・大坂橋(国道246号)から初台(国道20号)までの所要時間は、最大で半減(9分[19分→10分])。
・大坂橋から初台までの旅行速度は、最大で開通前の2倍に向上(時速10.4km→20.2km)。
・大坂橋から初台までの昼間の渋滞(時速10km以下)が解消するなど混雑が緩和。

(2)生活道路への通過交通の流入が減少

・今回の開通前は、山手通りなどの幹線道路が慢性的に渋滞していたため、生活道路に通過交通が流入。
・開通後は生活道路の通過交通量が減少。
・例えば、渋谷区の「航研通り」や「栄通り」では、通過交通量が14~17%減少。

(3)羽田空港へのアクセスの定時性が向上

・今回の開通により、首都高速の渋滞が緩和されたことで、首都高速を利用する新宿から羽田空港までのリムジンバスの所要時間は、最大で3割短縮(17分[54分→37分])。
・開通前、最小所要時間に対し、約22分の遅れが発生していたが、開通後は約5分の遅れとなり、定時性も向上。

[参考]平成22年4月21日記者発表資料
「中央環状線山手トンネル(3号渋谷線~4号新宿線)開通後の利用状況(速報)」

お問い合わせ

国土交通省 関東地方整備局 道路部 計画調整課 TEL 048-600-1343
東京都 建設局 道路建設部 計画課 TEL 03-5320-5359
首都高速道路株式会社 計画・環境部 計画調整グループ TEL 03-3539-9377