○ 現在のETCは自動二輪車が対象となっていないことから、国土交通省及び東日本高速道路株式会社等の関係機関は連携して、全国の二輪車ETCの導入に向けた検討を進めてきたところです。
○ その検討結果を踏まえ、平成17年4月28日から首都圏の一部料金所において、プロライダーによる試行運用を実施しています。
○ 運用状況を分析した結果、安全面や通信機器の動作等の信頼性について問題が無いことが確認されました。
○ よって、全国の高速道路等を対象にして、一般のライダーの方を対象としたモニター(全国で5,000台)による試行運用を行うこととしました。
○ まず、首都圏においてモニターを募集することとしましたので、お知らせいたします。
なお、募集の詳細につきましては、別紙のモニター応募要領をご参照ください。
○ 今後、首都圏における走行状況を踏まえ、順次、試行範囲を近畿圏、中部圏に拡大し、全国展開に向けた準備を進めていく予定です。