平成16年9月17日(金)に完成しました新木場~辰巳JCT間片側4車線化整備後の交通状況変化をとりまとめましたので、お知らせいたします。
◆整備効果
○ 新木場入口から浦安付近までの湾岸線西行き(横浜方面)の渋滞がほぼ解消
○ 西行き千鳥町出入口~辰巳JCT間の
・ 朝の時間帯で所要時間が、14分短縮(当初5分短縮と予測)
・ 渋滞損失時間が、約8割減少(1,800台・時/日が440台・時/日に減少)※1
○ 走行速度向上による時間短縮便益は、年間約14億円※2(時間短縮便益の2.4ヵ年分が事業費33億円に相当)
○ お客さまの声:「新木場付近の渋滞が最近は減ってきた」、「成田→湾岸線西行き→辰巳JCTの便の定時性が確保され、便利になった」(リムジンバスを運行している東京空港交通株式会社からの意見)
※1 渋滞損失時間とは、渋滞による速度低下にて失われる時間であり、
   「(実際の旅行時間-規制速度で走行した場合の旅行時間)×交通量」で表したもの
※2 時間短縮便益=(1,800-440)台・時/日×60分×70.94円/分・台×250日(年間平日250日として試算)≒14億円