首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、小松川ジャンクション(埼玉方面⇔千葉方面)(以下、小松川JCT)及び渋谷線(下り)渋谷入口(以下、渋谷入口(下り))の工事が進み、2019年内に開通することになりましたのでお知らせいたします。
引き続き、一日も早い開通を目指し、取り組んでまいります。

小松川JCTの整備効果

  • 埼玉方面と千葉方面を結ぶ、ルート選択の幅が広がります。
    (都心環状線、中央環状線、外環道によるトリプルネットワークから選択可能)
  • 埼玉方面と千葉方面を結ぶルートの所要時間が短縮されます。
  • 一般道路の混雑を回避することが可能となり、混雑緩和にも寄与するとともに、埼玉方面へのアクセス圏域拡大にも寄与します。

渋谷入口(下り)の整備効果

  • 渋谷・六本木周辺から首都高へのアクセス性が向上し、渋谷線(下り)から中央環状線に初めてアクセスが可能になります。
  • 渋谷駅周辺から羽田空港などへのアクセスは、これまでの都心環状線を利用したルートに加え、中央環状線を利用したルート選択が可能になります。
  • 渋谷駅周辺の混雑を回避することが可能となり、周辺道路の混雑緩和にも寄与します。