下記の設計施工要領(土木)を改訂します。

1.「鋼橋塗装設計施工要領」(改訂)

首都高速道路における鋼橋の塗装に関する設計施工要領について、主に以下の事項について定めた。「耐フラッシュラスト試験」を追加し、水性有機ジンクリッチペイントのSDK規格を制定し、現場塗装の防食下地に採用した。また、素地調整方法として循環式ブラスト工法、IH式塗膜除去機を用いる工法、および消防法の危険物および指定可燃物に定められる物品に該当しない塗膜剥離剤を用いる工法を追加した。その他、ミストコートの廃止、超厚膜無溶剤形セラミックエポキシ樹脂塗料の採用等の改訂を行った。

オンライン販売はこちら