Business 未来に向けた取り組み Future

成長分野への挑戦、環境・社会への対応、技術開発・DXの推進など
首都高の未来に向けた取り組みをご紹介します。

成長分野への挑戦

首都圏を支えるインフラ企業として、蓄積されたノウハウや技術を活かし、新たな事業領域へ積極的に挑戦しています。また、既存事業である駐車場事業や休憩所事業においては、最新のテクノロジーを積極的に導入し、社会的な変化に対応していきます。他にも不動産事業の更なる展開や国内外の技術コンサルティング事業の強化を進めます。

環境・社会への対応

持続可能な社会の実現に向けて、2050年のカーボンニュートラルを目指すことを宣言(「首都高カーボンニュートラル戦略」)し、再生可能エネルギーの最大限の導入など、取り組みを加速させています。他にも、おおはし里の杜や見沼たんぼ首都高ビオトープを活用した生物多様性の保全活動や、首都高の事業活動に伴い生じた、様々な廃材の循環利用を目指す「CIRCULATION SHUTOKO」プロジェクトにも取り組んでいます。

首都高で役目を終えた横断幕がトートに生まれ変わった
「HATARAKU TOTE」

技術開発・DXの推進

都市高速特有の制約による、維持管理の生産性向上、環境対策、災害への迅速な対応など、たくさんのニーズに応えるため、新技術の開発に取り組んでいます。「環境にやさしい水性塗料を使用した橋梁の塗替え技術」などがその一例です。
また、ドローンや劣化予測を用いた維持管理の高度化、災害時の即時性やMaaSと連携した情報提供の高度化、渋滞・事故ゼロを実現するサービスの高度化、そして社員の働き方改革、将来実現したい姿に向け様々な分野でDXを推進していきます。