長期にわたって首都高の安心・安全を確保する「大規模更新」「大規模修繕」

構造物を安全な状態に保つため、日夜きめ細やかな点検を実施し適切な補修に取り組んでいるところですが、進行する構造物の高齢化や過酷な使用等により、重大な損傷も発見されている状況にあります。そこで、道路構造物を長期にわたって健全に保つため、構造上、維持管理上の問題や損傷状況等を精査しながら、首都高の更新事業を進めています。

首都高の更新事業

首都高では、2013年1月15日に「首都高速道路構造物の大規模更新のあり方に関する調査研究委員会」により大規模更新のあり方に関する提言を受けました。
この提言を踏まえつつ、「首都高速道路の更新計画」を策定し、2014年11月20日に国土交通大臣から事業の実施について許可を受けました。

これまでの経緯

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