「首都高アドバイザリー会議」提言を受けて

来る2020年を契機として首都高が東京の国際競争力強化を牽引するエンジンを担うため、長期的、持続的に、景観やお客様サービスの向上などの諸施策を実施する方向性について、平成27年4月から「首都高アドバイザリー会議(委員長:涌井史郎 東京都市大学環境学部教授)」にて議論がなされ、平成29年10月、第5回会議において、「2020年及びそれ以降の首都高の取り組みに関する提言」がとりまとめられました。
本提言においては、「取り組むべき3本柱」「重視すべき観点」および「会社が実現すべき取り組みの方向性」がとりまとめられ、首都高としてはこの方針より導き出される諸施策の実現に向けて取り組んでまいります。