1.事故発生状況

平成29年度の事故件数は、10,710件(1日平均29.3件)で、平成28年度と比べて263件(2.4%)減少しました。最も多く発生しているのは追突事故で、5,238件と全体の48.9%を占めています。
死亡事故は16件(17名)で、前年度に比べて7件(8名)増加しています。
そのうち、二輪車による死亡事故は7件(7名)で、前年度に比べて5件増加しています。
※事故件数は、首都高速道路株式会社において確認ができたものについて計上しています。

安全運転の基本

(1)事故発生件数

事故発生件数グラフ
  事故件数
(29年度)
事故件数
(28年度)
増減 増減比率
4月 784 752 32 4.3%
5月 702 700 2 0.3%
6月 725 764 ▲39 -5.1%
7月 878 944 ▲66 -7.0%
8月 1,067 1,122 ▲55 -4.9%
9月 952 1,078 ▲126 -11.7%
10月 1,165 899 266 29.6%
11月 924 969 ▲45 -4.6%
12月 994 1,048 ▲54 -5.2%
1月 724 739 ▲15 -2.0%
2月 696 868 ▲172 -19.8%
3月 1,099 1,090 9 0.8%
合計 10,710 10,973 ▲263 -2.4%

(2)死亡事故発生件数

  死亡件数
(29年度)
死亡件数
(28年度)
増減 死亡者
(29年度)
死亡者
(28年度)
増減
4月 2 2 0 2 2 0
5月 0 0 0 0 0 0
6月 1 0 1 1 0 1
7月 0 0 0 0 0 0
8月 1 1 0 1 1 0
9月 2 3 ▲1 3 3 0
10月 1 1 0 1 1 0
11月 4 1 3 4 1 3
12月 0 0 0 0 0 0
1月 2 0 2 2 0 2
2月 3 1 2 3 1 2
3月 0 0 0 0 0 0
合計 16 9 7 17 9 8

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数グラフ

2.車両故障発生状況

平成29年度の車両故障発生件数は、10,273件(1日平均28.1件)で、平成28年度と比べて104件(7.5%)減少しました。最も多く発生しているのはパンクで、3,782件と全体の36.8%を占めています。

緊急のときは

車両故障発生件数

車両故障発生件数グラフ
  車両故障件数
(29年度)
車両故障件数
(28年度)
増減 増減比率
4月 779 781 ▲2 -0.3%
5月 828 837 ▲9 -1.1%
6月 809 812 ▲3 -0.4%
7月 1,102 1,075 27 2.5%
8月 1,111 1,168 ▲57 -4.9%
9月 923 998 ▲75 -7.5%
10月 839 885 ▲46 -5.2%
11月 869 792 77 9.7%
12月 845 849 ▲4 -0.5%
1月 658 703 ▲45 -6.4%
2月 689 649 40 6.2%
3月 821 828 ▲7 -0.8%
合計 10,273 10,377 ▲104 -8.6%

3.落下物処理状況

平成29年度の落下物処理件数は、26,041件(1日平均71.3件)で、平成28年度と比べて478件(1.8%)減少しました。
特に多い落下物は、木材、鉄くずで7,449件と全体の28.6%を占めています。

緊急のときは

落下物処理件数

落下物処理件数
  処理件数
(29年度)
処理件数
(28年度)
増減 増減比率
4月 2,180 2,337 ▲157 -6.7%
5月 2,087 2,325 ▲238 -10.2%
6月 2,166 2,148 18 0.8%
7月 2,315 2,141 174 8.1%
8月 2,059 2,064 ▲5 -0.2%
9月 2,315 1,940 375 19.3%
10月 2,179 2,231 ▲52 -2.3%
11月 2,144 2,114 30 1.4%
12月 2,232 2,300 ▲68 -3.0%
1月 1,958 2,226 ▲268 -12.0%
2月 2,086 2,467 ▲381 -15.4%
3月 2,320 2,226 94 4.2%
合計 26,041 26,519 ▲478 -1.8%