1.事故発生状況

平成28年度の事故件数は、10,973件(1日平均30.1件)で、平成27年度と比べて54件(0.5%)増加しました。最も多く発生しているのは追突事故で、5,454件と全体の49.7%を占めています。
死亡事故は9件(9名)で、前年度に比べて1件(2名)減少しています。
そのうち、二輪車が含まれる死亡事故は2件(2名)で、前年度に比べて2件減少しています。
※事故件数は、首都高速道路株式会社において確認が出来たものについて計上しています。

安全運転の基本

(1)事故発生件数

事故発生件数グラフ
  事故件数
(28年度)
事故件数
(27年度)
増減 増減比率
4月 752 807 ▲55 -6.8%
5月 700 680 20 ▲2.9%
6月 764 780 ▲16 -2.1%
7月 944 1,183 ▲239 -20.2%
8月 1,122 1,103 19 1.7%
9月 1,078 1,221 ▲143 -11.7%
10月 899 910 ▲11 -1.2%
11月 969 896 73 8.1%
12月 1,048 930 118 12.7%
1月 739 734 5 0.7%
2月 868 701 167 23.8%
3月 1,090 974 116 11.9%
合計 10,973 10,919 54 0.5%

(2)死亡事故発生件数

  死亡件数
(28年度)
死亡件数
(27年度)
増減 死亡者
(28年度)
死亡者
(27年度)
増減
4月 2 0 2 2 0 2
5月 0 2 ▲2 0 2 ▲2
6月 0 0 0 0 0 0
7月 0 1 ▲1 0 1 ▲1
8月 1 1 0 1 1 0
9月 3 0 3 3 0 3
10月 1 2 ▲1 1 2 ▲1
11月 1 0 1 1 0 1
12月 0 1 ▲1 0 1 ▲1
1月 0 2 ▲2 0 3 ▲3
2月 1 0 1 1 0 1
3月 0 1 ▲1 0 1 ▲1
合計 9 10 ▲1 9 11 ▲2

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数

(参考)過去10年間の死亡事故件数及び死亡者数グラフ

2.車両故障発生状況

平成28年度の車両故障発生件数は、10,377件(1日平均28.4件)で、平成27年度と比べて840件(7.5%)減少しました。最も多く発生しているのはパンクで、4,009件と全体の38.6%を占めています。

緊急のときは

車両故障発生件数

車両故障発生件数グラフ
  車両故障件数
(28年度)
車両故障件数
(27年度)
増減 増減比率
4月 781 823 ▲42 -5.1%
5月 837 975 ▲138 -14.2%
6月 812 913 ▲101 -11.1%
7月 1,075 1,259 ▲184 -14.6%
8月 1,168 1,236 ▲68 -5.5%
9月 998 1,073 ▲75 -7.0%
10月 885 894 ▲9 -1.0%
11月 792 863 ▲71 -8.2%
12月 849 843 6 0.7%
1月 703 720 ▲17 -2.4%
2月 649 736 ▲87 -11.8%
3月 828 882 ▲54 -6.1%
合計 10,377 11,217 ▲840 -7.5%

3.落下物処理状況

平成28年度の落下物処理件数は、26,519件(1日平均72.5件)で、平成27年度と比べて1,033件(4.1%)増加しました。
特に多い落下物は、木材、鉄くずで8,082件と全体の30.5%を占めています。

緊急のときは

落下物処理件数

落下物処理件数
  処理件数
(28年度)
処理件数
(27年度)
増減 増減比率
4月 2,337 2,249 88 3.9%
5月 2,325 2,262 63 2.8%
6月 2,148 2,090 58 2.8%
7月 2,141 2,281 ▲140 -6.1%
8月 2,064 2,048 16 0.8%
9月 1,940 1,942 ▲2 -0.1%
10月 2,231 2,248 ▲17 -0.8%
11月 2,114 1,784 330 18.5%
12月 2,300 2,047 253 12.4%
1月 2,226 1,885 341 18.1%
2月 2,467 2,280 187 8.2%
3月 2,226 2,370 ▲144 -6.1%
合計 26,519 25,486 1,033 4.1%