「工事の集約化・合理化を進め、工事渋滞を減らします!」

今までの取組み

首都圏の大動脈として、首都高は毎日約100万台のお客様にご利用いただいております。このため、傷んだ舗装や路面の継ぎ目などの補修、照明設備・道路交通情報提供設備の点検・整備、路面清掃などを定期的に行い、道路を常に安全で良好な状態に保っています。これらの工事は、お客様にご迷惑がかからないよう、交通量の少ない夜間に実施しています。

工事渋滞削減策として、毎週金曜日を原則「ノー工事デー」としているほか、交通が集中する年末、年度末や行楽シーズンの連休の時なども工事を行わないようにしています。また、路線毎に工事を実施する曜日を原則週3日とし、計画的に工事を集約して実施しています。

また、一つの作業場所で複数の工事を行ったり、交通量が比較的少ない日に昼夜連続工事を行うなど、路上工事の効率化を図り、工事渋滞のさらなる削減に取り組んでいます。

工事

工事

工事

今後の取組み

工事の集約化

今後も、工事計画の段階より、工事の場所や内容またはスケジュールについて事前調整を行うなど、積極的に工事の集約を実施し、渋滞削減に努めます。

ノー工事デーの拡大

毎週金曜日のほか一部の連休前夜などをノー工事デーとしてきましたが、引続き工事の集約化、合理化を進め、ノー工事デーを拡大していくよう努めていきます。 なお、工事の実施予定や通行止め予定については、当社ホームページでの情報提供を進めています。

工事箇所案内

維持修繕回数の少ない施設構造へのレベルアップ

技術革新を進め、より維持修繕の手間(回数)の必要の少ない施設や構造を導入していきます。