駐車場事業、休憩所事業等を中心とした長期安定的な経営基盤を確立します。

駐車場事業、休憩所事業等を中心に、首都高グループ関係会社とともに長期安定的な経営基盤を確立しつつ、お客様の視点に立ち、地域の皆様の生活に貢献できるよう、新たな施策を含め適切な事業の実施に取り組んでいます。

駐車場事業

(1)都市計画駐車場事業

都市活動の基盤となる都内5箇所(約2,100台)の都市計画駐車場事業の充実と展開を図ります。
ご利用しやすい料金の設定、自動二輪駐車スペースの設置、及び駐車場満空情報サービスへの登録などを行い、お客様のより一層の利便性向上を図っています。

都市計画駐車場

(2)高架下を活用した駐車場事業

高架下を活用した駐車場

首都高の高架下等を活用した駐車場(58箇所約5,600台)の運営・管理を行います。
2013年4月には、大橋ジャンクション中空層を活用した時間貸駐車場が新たにオープンし、「オーパス目黒大橋」へ来園される方等にご利用頂いています。

なお、高架下駐車場事業については、お客様のニーズに的確に対応し効果的な事業の実施を図るため、「首都高速道路サービス(株)」及び「(財)首都高速道路協会」が運営を行っています。

休憩所における事業

お客様に快適に首都高速道路をご利用いただくために、20箇所のパーキングエリアを設置し、レストラン、売店等の充実を図りお客様が気軽に立ち寄れる都市型PAを展開します。

レストラン営業しているパーキングエリアでは、季節に合ったメニューフェアを開催し、メニューの強化をはかっています。

一部のパーキングエリアでは、おにぎり・サンドウィッチ等のチルド商品をはじめとする様々な種類の商品を取り揃える多機能自動販売機『自販機型コンビニASD※』を導入しています。
※ASD(Automatic Super Delice):コンビニの手軽さや便利さ、お買い物の楽しさはそのままに、自動販売機の手軽さを加えた新しい無人コンビニシステム

首都高のパーキングエリア

なお、休憩所事業については、お客様のニーズに的確に対応し効果的な事業の実施を図るため、「首都高速道路サービス(株)」が運営を行っています。