首都高速道路における省エネルギーへの取組みの1つとして道路照明のLED化を推進しています。LED照明は従来の水銀灯や高圧ナトリウム灯と比較して、消費電力が少なく長寿命であるため、省エネルギーと地球温暖化抑制に貢献しています。

高架部の照明

2009年2月に開通した晴海線において、高架部照明としては高速道路初となる白色LED照明灯を設置して以来、順次LED照明の整備を行っております。
今後も、横浜環状北西線等の新設路線に整備する他、既設路線においても改修時期に合わせてLED照明の導入を進めてまいります。

道路照明

トンネル部の照明

トンネル照明

高架部照明と同様に低消費電力かつ長寿命が実現するだけでなく、灯具取付間隔の拡大も可能となるため、設備台数の削減が実現し、更なる省エネルギー化が図られます。
2015年3月に開通した山手トンネル(湾岸線~3号渋谷線)にLED照明を導入した他、青山トンネルや北の丸トンネル、八重洲トンネル等の既設トンネルや、2017年3月に開通した横浜北トンネルにも導入しております。今後も、横浜環状北西線の新規路線トンネル区間に整備する他、羽田トンネル等、既設路線においても改修時期に合わせてLED照明の導入を進めてまいります。