首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、平成29年3月18日(土)に開通しました横浜北線(横羽線~第三京浜)について、開通後の整備効果を取りまとめましたのでお知らせします。

  1. アクセス性向上
    新横浜駅から羽田空港間の所要時間は約8分短縮(約43分→約35分)、新横浜から横浜港の間の所要時間は約6分短縮(約24分→約18分)とアクセス性向上に寄与。
  2. 生産性向上
    配送時間が1日当たり最大約40分短縮し、残業時間の短縮といった生産性の向上に寄与。
  3. 救急救命活動への貢献
    高速利用による時間短縮、複数ルートの確保により、安定した血液搬送が実現。
  4. 利用者の声
    ご利用されたお客様から、移動時の時間短縮により利便性向上を実感しているとの声をいただいている。

(参考)交通状況の変化
横浜北線は、1日あたり約20,000台(新横浜~岸谷生麦間)のご利用。経路転換による所要時間短縮などの効果が発揮。

【ご注意ください】
横浜港北ジャンクション(JCT)は、 横浜北線と第三京浜が接続するJCTです。一般道路との乗り降りはできません。横浜北線をご利用の方は、新横浜出入口をご利用ください。