首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、平成29年7月26日にプレスリリースした「ETCの多目的利用サービスの拡大に向けた取り組み」の一環として、千駄ヶ谷駐車場において、ネットワーク型ETC技術※を用いた試行運用を9月25日から行います。
試行運用にあたり、本日より千駄ヶ谷駐車場の定期利用者を対象にモニター募集を開始します。

モニター募集期間 平成29年8月21日(月)~平成29年9月22日(金)
モニター募集要件 別紙1を参照
試行運用期間 平成29年9月25日(月)~平成29年12月8日(金)
試行運用場所 千駄ヶ谷駐車場Aブロック(東京都渋谷区、首都高速道路サービス(株)管理)
試行運用概要
  • ネットワーク型ETC技術を活用したシステムを構築し、駐車場の入庫時・出庫時にETCカード番号を用いて通信・処理を行う一連のシステム動作(決済処理を除く)を確認します(背景・目的は別紙2を参照)。
  • 将来的には、決済処理を含めたシステム運用を行うことも検討してまいります。

千駄ヶ谷駐車場Aブロック、試行運用システムイメージ

※ネットワーク型ETC技術とは、遠隔地に設置したセキュリティ機能を有した情報処理機器と駐車場等における複数の路側機を通信ネットワークで接続し、路側機で取得した情報を集約させて一括処理することで、ETCカードを用いた決済の安全性を確保する技術