中央環状品川線は、中央環状線(全線約47km)の最終区間となる品川区八潮三丁目から目黒区青葉台四丁目までの約9.4kmの区間で、東京都と首都高速道路株式会社が共同で事業を実施しています。
これまで平成25年度末の開通を目指して、工事を進めてきましたが、シールドトンネル掘削完了後の出入口工事や換気所工事において出水が発生しました。これに伴う出水対策に時間を要したため、中央環状品川線の開通時期は、平成26年度末となりましたのでお知らせします。

中央環状品川線

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業

本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。

目標4 陸と海と空を結び、東京の国際競争力を引き上げる
施策10 陸・海・空の高度な交通ネットワークを形成し、国際競争を勝ち抜く
(I 首都圏を支える幹線道路ネットワークの整備)

※「2020年の東京」へのアクションプログラム2013は東京都の取組みです。