ニュースお知らせ
AIナンバー認証搭載モデルの置き型精算機「置くだけパーキング」をリリースします
- 掲載日
- 2026年5月25日
首都高速道路サービス株式会社(代表取締役社長:三原真一)は、株式会社Raku-P(代表取締役:先川紀之)と共同で、大規模な電気・土木工事を一切伴わずに、AIナンバー認証等による高度な管理が可能な「置くだけパーキング」を開発しました。
独自のナンバー認証カメラ式時間貸精算機により、極めて安価に、通常の時間貸駐車場と変わらない機能を「置くだけ」で実現します。

開発の背景
従来の駐車場運営には、精算機の設置に伴う高額な電気工事や土木工事が必要であり、短期利用や小規模な土地での導入には課題がありました。本システムは、これらの課題を解決し、都市部の未利用地等を有効に活用することを目指したものです。
置くだけパーキングの特徴
- 高額な工事が不要
従来必要であった駐車場工事を無くすことで、極めて安価な運営を可能にします。撤去も容易なため、短期的な土地活用にも適しています。 - 本格的な管理機能
高精度AIカメラによる車両ナンバー認識とクラウドでのリアルタイム管理を標準装備しました。決済はキャッシュレス専用とし、売上集計もオンライン上で完結します。 - 設置を最適化する独自技術(特許出願中)
本来精密な調整が必要なナンバー認証カメラを、誰でも、地面に置くだけで最適化できる独自の機構を採用しました。
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