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神奈川局が「脱炭素先行地域」へ参画を表明しました
- 掲載日
- 2025年3月25日


首都高速道路株式会社神奈川局(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-9)は、この度、みなとみらい21地区で進める「脱炭素先行地域※」に参画を表明しました。
横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21は、2022年4月、みなとみらい21地区の30を超える施設とともに、環境省が公募する「脱炭素先行地域」に選定されました。
みなとみらい21地区では、参画施設を中心に電力消費に伴うCO2の排出を2030年度までに実質ゼロにすることなどを目指し、多様な取り組みを展開しております。
(参考 横浜市ホームページ 脱炭素先行地域の取組)
神奈川局では使用する社屋エネルギーの脱炭素化を図るなど、「みなとみらい21地区」と連携した取り組みを引き続き実施していきます。
引き続き首都高グループ一丸となって、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、様々な取り組みをこれからも推進してまいります。
- 脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラルに向けて、環境省が公募する地域で、2030年度までに「民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出(※)の実質ゼロ」などの要件を地域特性に応じて実現する地域です。

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