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「ポリカーボネート樹脂製透光板の飛散防止材の開発」が土木学会インフラメンテナンスチャレンジ賞を受賞
- 掲載日
- 2025年3月10日
当社が取り組んだ「ポリカーボネート樹脂製透光板の飛散防止材の開発」が、2024年度の土木学会インフラメンテナンスチャレンジ賞を受賞しました。

インフラメンテナンス賞とは、インフラメンテナンス分野に特化し、インフラメンテナンスに関連する優れたプロジェクト、人・団体、個別要素技術および論文を評価し共有することにより、メンテナンス関係者のインセンティブを高めることを目的したものです。
今回の受賞においては、「劣化すると脆化するポリカーボネート樹脂製透光板は、車両接触により割れて破片が落下すると第三者被害を引き起こす恐れがあったが、脆化した透光板を容易に機能回復させる透明な飛散防止材を開発したことで、工事費削減と工期短縮を図りながら安全な沿道環境を提供することが可能となった」といった点が評価されました。
今後も、安全な沿道環境の提供、工事費削減、工期短縮に寄与する技術開発に取り組んでまいります。
ポリカーボネート樹脂製透光板の飛散防止材の詳細については以下の関連資料をご確認ください。
関連資料
ポリカーボネート樹脂製透光板の飛散防止材の開発(PDF/700.87KB)
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