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「おおはし里の杜」がOECMとして国際データベースに登録されました
- 掲載日
- 2024年8月22日
首都高が管理する「おおはし里の杜」は、生態系に配慮しながら緑地空間を創出するとともに、地域社会に貢献している点やエコロジカル・ネットワークの形成が都市緑化の優良モデルとなっている点などが評価され、2023年度に高速道路会社で初めて環境省の「自然共生サイト」に認定されました。
この度、「自然共生サイト」を通じて、国連環境計画世界自然保全モニタリングセンター(UNEP-WCMC)及び国際自然保護連合(IUCN)が運営する国際データベースにOECM(※1)として登録されました。
今後も、生物多様性の保全に努めながら情報発信に取り組むとともに、自然とのふれあいや環境教育の場として活用し、地域との共生を目指します。
- OECM(Other Effective area-based Conservation Measures)
国立公園などの保護地域ではない地域のうち、生物多様性の保全に資する地域のこと

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