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三浦縦貫道路で「ETCGO」の本格導入に向けた社会実験が始まります
- 掲載日
- 2024年7月5日
神奈川県道路公社(本社:横浜市中区、理事長:田中 和久)が管理する三浦縦貫道路(横須賀市)において、首都高速道路株式会社が共同事業者として参加するETC多目的利用サービス※1ETCGO(イーティーシーゴー)※2の本格導入に向けた社会実験を、令和6(2024)年7月17日(水)より開始します。
社会実験概要
| 実施期間 | 令和6(2024)年7月17日(水)10:00から令和7(2025)年1月12日(日)15:00まで |
|---|---|
| 場所 | 三浦縦貫道路料金所(神奈川県横須賀市)(別紙1参照) |
| 概要 | 「ETCGO」サービスによる非登録での安全且つ円滑なETC決済の長期間稼働検証(別紙2参照) |
| 使用可能なETCカード会社 (ETCカード) |
|
詳しくは、神奈川県道路公社のホームページをご参照ください。
- 『ETC多目的利用サービス』
2013年6月14日に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」内の「駐車場等、高速道路以外の施設でもETC等のITS技術が利用可能となる環境を整備し、利便性の向上を図る」という方針に基づき進められ、2019年11月に国土交通省で制定された『ETC多目的利用システムの利用に関する要綱』により実施できることとなった取り組み。 - 「ETCGO(イーティーシーゴー)」
『ETCGO』は、国土交通省が推進するETC多目的利用サービスの一環として、アマノ株式会社、株式会社日立製作所、首都高速道路株式会社、首都高ETCメンテナンス株式会社が共同で事業化したサービスです。
関連資料
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