ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

北海道エアポートと首都高グループが滑走路等及び高速道路の維持管理の効率化・高度化を目的とした相互協力に関する基本協定を締結

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺山 徹)、首都高技術株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加古 聡一郎)、北海道エアポート株式会社(本社:北海道千歳市、代表取締役社長:蒲生 猛)は、3月25日に「北海道エアポート及び首都高速道路・首都高技術の維持管理に係る相互協力に関する基本協定書」を締結しました。
3社は相互に協力し、滑走路等及び高速道路の維持管理において更なる効率化・高度化を目指してまいります。

ロゴ

1.目的

北海道エアポートが管理する7空港(※) の滑走路等及び首都高グループが管理する首都高速道路について、3社の相互協力をもって、維持管理の更なる効率化・高度化を目指します。

  • 7空港:新千歳空港、稚内空港、釧路空港、函館空港、旭川空港、帯広空港、女満別空港
調印式(左から加古社長、蒲生社長、寺山社長)
調印式(左から加古社長、蒲生社長、寺山社長 )

2.相互協力の内容

  1. 首都高グループが都市高速道路の維持管理を通して保有する技術・知見による協力
  2. 北海道エアポートが積雪寒冷地域における空港の運航管理を通して保有する技術・知見による協力
  3. 上記7空港において首都高グループのインフラパトロールシステム(別紙参照)を活用した滑走路等の維持管理の効率化・高度化に向けた取り組み

関連資料

別紙(PDF/203.32KB)

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