ニュースプレスリリース

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首都高速道路の更新計画(概略)について

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田 信弘)では、2021年12月22日に「首都高速道路の大規模更新・修繕及び機能強化に関する技術検討委員会」(委員長 前川 宏一(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授))を設置し、構造物の損傷に関する新たな知見や事象に対する更新の必要性について審議を進めてきました。
この度、同委員会において、これまでの審議内容を取りまとめた「中間とりまとめ報告書」が当社に提出されました。
同報告書を受け、当社として重大な損傷が顕在化している箇所を対象に、更新計画(概略)を取りまとめましたので、その結果についてお知らせします。

首都高速道路の更新計画(概略)

延長概算事業費対象
約22km約3,000億円
  • 羽田トンネル
  • 荒川湾岸橋等の鋼橋 など
  • 上記の新たに更新が必要となった箇所と同様の構造・基準の箇所等において、今後損傷が顕在化する可能性があることから、今後の点検結果等を踏まえ、更新事業の追加を検討。

関連資料

首都高速道路の更新計画(概略)について(概要)(PDF/592.85KB)

首都高速道路の更新計画(概略)について ※関連資料について誤記を修正し、注釈を追記しました。(2023年1月20日)(PDF/3.75MB)

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