ニュースプレスリリース

1年以上前に掲載された情報です。

首都高は今日、開通60周年を迎えました

1962年12月20日 京橋~芝浦間開通

首都高速道路のすべてはこの時から始まった

1962年12月20日、京橋~芝浦間の4.5kmで初めて首都高速道路が開通してから本日で60年を迎えました。
今から60年前と言えば、東京オリンピックの2年前。国外ではアメリカとソ連の宇宙開発競争やキューバ危機などが話題となり、国内では高度経済成長期を迎え、各種インフラの建設ラッシュであった時代です。京橋~芝浦間は、もともと築地川・楓川があったところを干拓し、建設されました。この道路に始まり、羽田から江戸橋ジャンクション、三宅坂ジャンクションを経て、国立競技場、代々木を結び、オリンピック開催直前の1964年10月1日までには約33kmが開通しました。

京橋出入口付近の今昔
【写真:京橋出入口付近の今昔】

いま、おかげさまで開通60周年

それから時を経て2022年、首都高速道路は327.2kmまでネットワークが広がり、首都圏のくらしや社会経済活動を支えるインフラとして1日約100万台の車にご利用いただいております。これもひとえに、首都高速道路をご利用いただいているお客さま、地域の皆さま、関係するすべての皆さまからのご支援の賜物です。心より感謝申し上げます。

首都高では、お客さまのご支援・ご協力に改めて感謝の気持ちを表すとともに、より深いご理解、ご支援をいただくため、開通60周年広報を展開しています。
10月3日(月)から2023年3月31日(金)まで、60周年特設ウェブサイトを公開し、首都高のこれまでとこれからの動画や、過去の貴重な建設記録動画の限定公開など、分かりやすく紹介しています。また、ハイウェイテクノフェアなど各種展示会への60周年をテーマにした出展を行いました。引き続き年度末まで、首都高カード入会キャンペーンやパーキングエリアと連携したメニューフェアなど、さまざまな機会を活用して情報発信を行っていきます。詳しくは、当社の特設ウェブサイト及びドライバーズサイトをご覧ください。

そして未来へ…

これからも、首都圏の大動脈である首都高速道路を、24時間365日、より安全に、より円滑に、より快適にお客さまにご利用いただけるよう当社グループ一丸となって全力を尽くしてまいりますので、皆さまの一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

60周年

特設サイト

開設期間:2022年10月3日(月)から2023年3月31日(金)まで 
首都高開通60周年記念サイト

この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。

ピックアップコンテンツ

  • 10月1日料金改定 10月1日首都高は料金を改定します。
  • あなたが進む。首都高が進む。様々な人々の暮らしを支える首都高速道路
  • Carrying Our Hopes そうか、首都高は、想いも走らせているんだ。 首都高の採用情報
  • RISE TO THE TOP Beyond the Past 過去を超えて、未来へ 海外・社会インフラ事業部の紹介
  • 2026年度に累計134箇所がETC専用入口になります。ETC専用入口では、現金、クレジットカード等はご利用いただけません。
  • 首都高環境サイト shuto-E-co