ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
大雪による予防的・計画的通行止めについて
- 掲載日
- 2021年2月5日
早めの通行止め判断を行う可能性があります
首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 年耕)は、大雪による首都高速道路上での事故や車両立ち往生の発生を防止し、万が一発生した場合でも、それらによる長時間滞留を発生させないための早めの予防的・計画的通行止めを実施するとともに、大雪が予想されるときは、不要不急の外出を控えるようお客さまへの呼びかけ、ドライバーへ冬タイヤやタイヤチェーンの早めの装着の注意喚起を強化してまいりますので、お知らせします。
早期の予防的・計画的通行止めを実施する可能性があります
当社では、これまでも積雪等による路面状況の悪化が予測された場合、早めの通行止めを行ってまいりましたが、昨今の全国的な大雪による立ち往生発生要因を踏まえ、今後はより早期の予防的・計画的通行止めを実施する可能性があります。

お客さまへの情報提供方法
当社では、会社ウェブサイトのほかリアルタイム道路交通情報サイト「mew-ti」、公式TwitterやLINEで交通規制情報を提供します。大雪が予想される場合には、気象情報に基づく適切な通行止め予測の事前広報を実施するにあたり、通行止め可能性路線等の重要な情報を発信します。
運営・提供:首都高技術株式会社
お客さまへの広報を強化します
(1)不要不急の外出を控えるよう呼びかけ
当社では、会社ウェブサイト等を通じて不要不急の外出を控えるよう、呼びかけを行います。
過去の事例
積雪及び路面凍結が予想される場合は不要不急の外出をお控えください
(2)滑り止め装置装着の注意喚起
当社では、冬季期間(12月~3月)の降雪時において、通行車両の安全確保と事故防止のため、冬用タイヤやタイヤチェーンの早めの装着を呼びかけています。

その他、冬季期間の首都高速道路のご利用については、下記サイトをご確認ください。
冬季期間の首都高のご利用にあたってお客さまへのお願い
お問い合わせ
首都高速道路株式会社
保全・交通部 防災対策課
TEL 03-3539-9292
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