ニュースプレスリリース
1年以上前に掲載された情報です。
首都高速道路の料金所収受員の新型コロナウイルス感染について
- 掲載日
- 2020年4月24日
4月24日(金)、首都高速道路の料金所で料金の収受を行う当社のグループ会社の料金所収受員(60代男性)が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認されました。料金所収受員の濃厚接触者については保健所の指導の下、現在調査中です。
当社ではお客さま、関係先の皆様、全従業員の安全を最優先し、政府や自治体をはじめとする関係機関の方針に基づき、社内外への感染症拡大の抑止に向けて取り組んでまいります。
1.当該収受員の状況(4月24日時点)
4月13日(月)より自宅療養中。なお、現在のところ容体は安定しています。
【感染確認までの経緯】
4月13日(月) のどの不調
4月15日(水) 休暇取得。発熱なし。
4月18日(土) 発熱により医療機関を受診。薬の処方を受け解熱。
4月21日(火) 再度発熱。
4月24日(金) PCR検査受検。結果、「陽性」と判明
【直近2週間の勤務の状況】
4月9日(木) 飯田橋料金所(高速5号池袋線)
4月12日(日) 西神田料金所(高速5号池袋線)
- 勤務時間は全日とも当日8:30~翌日9:00
2.当社およびグループ会社の対応状況
- 当該収受員と濃厚接触したと推定される当社のグループ会社の料金所収受員等8人については、当該収受員の陽性が判明した4月24日(金)から自宅待機を指示しています。
- 併せて、当該収受員が勤務していた料金所及び事務所の消毒作業を実施したところです。
3.料金所の運用について
今回の発症による料金所の運用に変更はありません。なお、4月22日(水)当社発表の通り5号池袋線北池袋料金所については継続して、原則、ETCレーンの無線走行の車のみに限定した運用とさせて頂きます(その他の料金所につきましては、当該収受員と接触していない収受員が業務にあたるため、通常通りご利用頂けます)。
ETC無線通行以外でご利用のお客さまは、恐れ入りますが近傍の他の料金所をご利用ください。なお、誤って進入された場合には、配置している誘導員の指示に従って頂きますようお願いいたします。
- 通常の運用に戻す際は、ウェブサイトにて改めてお知らせいたします。
- 安全を確保する為誘導員を配置しております。
4.お客さまへのお願い
4月9日(木)以降、飯田橋料金所、西神田料金所をご利用されたお客さまで、発熱等の体調不良の方がいらっしゃいましたら、厚生労働省の「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」を参考に、お近くの保健所などにお申し出いただくようお願いいたします。
この記事の内容は掲載日(または更新日)時点の情報です。





